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diṭṭhadhamma

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diṭṭhadhamma [2026/02/13 06:25] h1roemondiṭṭhadhamma [2026/02/13 06:47] (現在) h1roemon
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 :d: 現在、現世、今世 :d: 現在、現世、今世
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-diṭṭha:(現に)見られる + dhamma:[[dhamma|法]] => **法現に見つつ**\\+diṭṭha:(現に)見られている + dhamma:[[dhamma|法]] => **見られている現に見られる事態**\\
 \\ \\
-伝統的な訳語をあてておきます。処格の**diṭṭhe dhamme(現法において、現法で)**のかたちで頻出語です。\\ +伝統的な訳語をあてます。処格の**diṭṭhe dhamme(現法において、現法で)**のかたちで頻出語です。\\ 
-**現世**という意味もありますが、用例は**未来、過去の文章表現内でも**使わいます。\\+**現世**という意味で理解されることもありますが、本来は「そ主体にとって現に見られる経験領域において」という意味す。したがって過去・未来の文でも、そぞれの時点における「現法」とう意味で用いられます。\\
 {{include:sn51.7#4-5}} {{include:sn51.7#4-5}}
 \\ \\
-類語 a:a samparāya:[[samparāya|来世]]、sandiṭṭhika:[[sandiṭṭhika|現に見られる]]、diṭṭhadhammasukhavihāra:[[diṭṭhadhamma|現法]][[sukhavihāra|楽住]]\\+類語 :asamparāya:[[samparāya|来世]]、sandiṭṭhika:[[sandiṭṭhika|現に見られる]]、diṭṭhadhammasukhavihāra:[[diṭṭhadhamma|現法]][[sukhavihāra|楽住]]\\
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 {{include:sn12.16#12-12}} {{include:sn12.16#12-12}}
 {{include:sn12.29#33-33}} {{include:sn12.29#33-33}}
-具格で表現されています。+具格で表現されています。
 {{include:sn12.33#35-35}} {{include:sn12.33#35-35}}
 {{include:sn14.12#21-21}} {{include:sn14.12#21-21}}
diṭṭhadhamma.1770931506.txt.gz · 最終更新: by h1roemon