dukkhakkhandha
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| dukkha:[[dukkha|苦]] + khandha:[[khandha|蘊]] = **苦の集まり、かたまり**\\ | dukkha:[[dukkha|苦]] + khandha:[[khandha|蘊]] = **苦の集まり、かたまり**\\ | ||
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| [[sn12.1]]にあるように、縁起の常套句です。\\ | [[sn12.1]]にあるように、縁起の常套句です。\\ | ||
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| [[mn14_1]]:「母は子と言い争い、子は母と言い争い、父は子と言い争い、子は父と言い争い、兄弟は兄弟と言い争い、兄弟は姉妹と言い争い、姉妹は兄弟と言い争い、仲間は仲間と言い争う。そこで彼らは不和、食い違い、言い争いに[[āpajjati|陥り]]、互いに手で攻撃し、土塊で攻撃し、棒で攻撃し、刀で攻撃する。彼らはそこで[[maraṇa|死]]、または[[maraṇa|死]]ぬほどの[[dukkha|苦]]しみを受ける。マハーナーマよ、これもまた[[sandiṭṭhika|現に見]]られる[[kāma|諸欲]]の[[ādīnava|危難]]であり、[[kāma|欲]]ゆえに、[[kāma|欲]]を[[nidāna|起因]]とし、[[kāma|欲]]を理由とした、まさに[[kāma|諸欲]]ゆえの[[dukkhakkhandha|苦蘊]]である。」\\ | [[mn14_1]]:「母は子と言い争い、子は母と言い争い、父は子と言い争い、子は父と言い争い、兄弟は兄弟と言い争い、兄弟は姉妹と言い争い、姉妹は兄弟と言い争い、仲間は仲間と言い争う。そこで彼らは不和、食い違い、言い争いに[[āpajjati|陥り]]、互いに手で攻撃し、土塊で攻撃し、棒で攻撃し、刀で攻撃する。彼らはそこで[[maraṇa|死]]、または[[maraṇa|死]]ぬほどの[[dukkha|苦]]しみを受ける。マハーナーマよ、これもまた[[sandiṭṭhika|現に見]]られる[[kāma|諸欲]]の[[ādīnava|危難]]であり、[[kāma|欲]]ゆえに、[[kāma|欲]]を[[nidāna|起因]]とし、[[kāma|欲]]を理由とした、まさに[[kāma|諸欲]]ゆえの[[dukkhakkhandha|苦蘊]]である。」\\ | ||
dukkhakkhandha.1704828588.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
