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manapa [2025/11/20 10:09] h1roemonmanapa [2026/01/29 16:28] (現在) h1roemon
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 頻出語です。そして多くの用例を訳していると、この言葉は**可意の、適意の**という訳語より、現代語の**”好き”**に相当するのではないかと感じました。そこで訳語を仮に表記に統一してみます。もし訳していくうちに、この訳語で意味が不自然だったり、整合しない場合は修正したいと思います。\\ 頻出語です。そして多くの用例を訳していると、この言葉は**可意の、適意の**という訳語より、現代語の**”好き”**に相当するのではないかと感じました。そこで訳語を仮に表記に統一してみます。もし訳していくうちに、この訳語で意味が不自然だったり、整合しない場合は修正したいと思います。\\
 \\ \\
-類語 amanāpa:[[amanāpa|嫌な]]\\+類語 :a: amanāpa:[[amanāpa|好ましくない、嫌な]]\\
 ---- ----
 +{{include:sn55.7#33-33}}
 {{include:sn17.23#6-7}} {{include:sn17.23#6-7}}
 {{include:sn22.85#112-112}} {{include:sn22.85#112-112}}
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 {{include:sn35.63#9-9}} {{include:sn35.63#9-9}}
 {{include:sn35.87#45-46}} {{include:sn35.87#45-46}}
-[[sn35.130]]:「ここに[[gahapati|居士]]よ、比丘は[[cakkhu|眼]]で[[rūpa|色]]を見て、『ここでこれは[[manāpa|好まし]]い(もの)』と[[pajānāti|了知]]する。そして[[sukha|楽]]が[[vedayati|知られ]]るべき[[cakkhu|眼]][[viññāṇa|識]]がある。」\\ +{{include:sn35.130#22-22}} 
 +{{include:sn55.6#87-87}}
manapa.1763600949.txt.gz · 最終更新: by h1roemon