manapa
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| 頻出語です。そして多くの用例を訳していると、この言葉は**可意の、適意の**という訳語より、現代語の**”好き”**に相当するのではないかと感じました。そこで訳語を仮に表記に統一してみます。もし訳していくうちに、この訳語で意味が不自然だったり、整合しない場合は修正したいと思います。\\ | 頻出語です。そして多くの用例を訳していると、この言葉は**可意の、適意の**という訳語より、現代語の**”好き”**に相当するのではないかと感じました。そこで訳語を仮に表記に統一してみます。もし訳していくうちに、この訳語で意味が不自然だったり、整合しない場合は修正したいと思います。\\ | ||
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| - | 類語 amanāpa:[[amanāpa|嫌な]]\\ | + | 類語 :a: amanāpa:[[amanāpa|好ましくない、嫌な]]\\ |
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| - | [[sn35.130]]:「ここに[[gahapati|居士]]よ、比丘は[[cakkhu|眼]]で[[rūpa|色]]を見て、『ここでこれは[[manāpa|好まし]]い(もの)』と[[pajānāti|了知]]する。そして[[sukha|楽]]が[[vedayati|知られ]]るべき[[cakkhu|眼]][[viññāṇa|識]]がある。」\\ | + | {{include:sn35.130#22-22}} |
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manapa.1763600949.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
