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mettacetovimutti

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mettacetovimutti [2024/03/03 05:51] h1roemonmettacetovimutti [2025/06/09 10:18] (現在) – 削除 h1roemon
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-^mettācetovimutti^ 
-^慈心解脱^ 
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-!noBorder! 
-mettā:[[metta|慈しみ]] + cetovimutti:[[cetovimutti|心解脱]] => **慈しみの心解脱**\\ 
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-[[cetovimutti|心解脱]]のひとつであり、[[sn42.8]]に詳しく説かれています。経典の内容からみると**慈心の解放**が適切な訳語かも知れません。\\ 
-\\ 
-「村長よ、彼はそのように[[abhijjhā|羨望]]を離れ、[[vyāpāda|悪意]]を離れ、[[moha|迷妄]]なく、[[sampajāna|正知]]の、[[paṭissata|向念]]するその[[ariyasāvaka|聖弟子]]として、[[metta|慈しみ]]ある[[citta|心]]により一方向にゆきわたらせ住する。そのように第二(方向)に、そのように第二(方向)に、そのように第三(方向)に、そのように第四(方向)に。\\ 
- かくして上・下・横に、あらゆる方向に、あまねく全[[loka|世界]]に、広大・[[appamāṇa|無量]]の大いなる、[[vera|怨み]]なく[[vyāpāda|悪意]]なき、[[metta|慈しみ]]ある[[citta|心]]により、ゆきわたらせて住する。村長よ、まるで[[bala|力]]あるほら貝吹きが、楽々と四方に(鳴らして)知らせるように。まさに村長よ、[[mettācetovimutti|慈心解脱]]がこのように[[bhāvanā|修養]]され、このように[[bahulīkaroti|多修]]されるならば、量られる[[kamma|業]]というもの、そのときそれは残らず、そのときそれは後に残らない。」\\ 
-\\ 
-類語  
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-{{section>sn20.3#※1}} 
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mettacetovimutti.1709412717.txt.gz · 最終更新: by h1roemon