mn36_4
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| ある人々はこのように言った。\\ | ある人々はこのように言った。\\ | ||
| 『沙門ゴータマは黒くなく、黒褐色でもない。沙門ゴータマは黄褐色の皮膚である』と。\\ | 『沙門ゴータマは黒くなく、黒褐色でもない。沙門ゴータマは黄褐色の皮膚である』と。\\ | ||
| - | アッギヴェッサナよ、そのごくわずかな[[āhāra|食]]によって、それほどまで私の[[parisuddha|遍浄]]、[[pariyodāta|純白]]の皮膚の色が害された。\\ | + | アッギヴェッサナよ、そのごくわずかな[[āhāra|食]]によって、それほどまで私の[[parisuddha|遍浄]]、[[pariyodāta|清白]]の皮膚の色が害された。\\ |
| アッギヴェッサナよ、その私にこの(思い)が生じた。\\ | アッギヴェッサナよ、その私にこの(思い)が生じた。\\ | ||
| 『およそ[[atītamaddhāna|過去の時]]に沙門、婆羅門の誰であれ、[[opakkamika|突然襲う]]激しく凄まじい容赦なき[[dukkhavedanā|苦受]]を[[vedayati|感受し]]た者たちのうちで、これこそ最上であり、これより多く([[vedayati|感受し]]た)者はいない。\\ | 『およそ[[atītamaddhāna|過去の時]]に沙門、婆羅門の誰であれ、[[opakkamika|突然襲う]]激しく凄まじい容赦なき[[dukkhavedanā|苦受]]を[[vedayati|感受し]]た者たちのうちで、これこそ最上であり、これより多く([[vedayati|感受し]]た)者はいない。\\ | ||
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| [[bodhi|覚り]]への他の[[magga|道]]があるのではないか?』と。\\ | [[bodhi|覚り]]への他の[[magga|道]]があるのではないか?』と。\\ | ||
| アッギヴェッサナよ、その私にこの(思い)が生じた。\\ | アッギヴェッサナよ、その私にこの(思い)が生じた。\\ | ||
| - | 『私は釈迦族の父への仕事の休み((sītā:" | + | 『私は釈迦族の父への仕事の休み((sītā:" |
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| これが[[bodhi|覚り]]への[[magga|道]]ではないか?』と。\\ | これが[[bodhi|覚り]]への[[magga|道]]ではないか?』と。\\ | ||
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