aṭṭhaka:八つの + vaggiya:群の, 衆の 小部経典、スッタニパータ(経集)の第四品(Aṭṭhaka-vagga)のうちの第九経のことです。これはブッダ伝道の初期に説かれた説法で、経典中にも繰り返し引用されブッダ在世中に在家者も含め仏弟子に暗唱されていたようです。