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ajjhatta

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ajjhatta [2025/10/27 15:28] h1roemonajjhatta [2026/02/20 08:00] (現在) h1roemon
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 :d: 自の, 内の, 個人的な :d: 自の, 内の, 個人的な
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-!noBorder! + 
-常套句として頻出語です。「過去・未来・現在の、[[ajjhatta|内の]]・[[bahiddhā|外の]]、[[oḷārika|粗雑]]な・[[sukhuma|微細]]な、劣った・優れた、遠く・近くの…」\\+常套句として頻出語です。\\ 
 +{{include:sn12.70#123-123}}
 [[channa ajjhattika āyatana|六内処]]という言葉から、**内**とは[[cakkhu|眼]]・[[sota|耳]]・[[ghāna|鼻]]・[[jivha|舌]]・[[kāya|身]]・[[mano|意]]、すなわち**身体の内**を示していることがわかります。\\ [[channa ajjhattika āyatana|六内処]]という言葉から、**内**とは[[cakkhu|眼]]・[[sota|耳]]・[[ghāna|鼻]]・[[jivha|舌]]・[[kāya|身]]・[[mano|意]]、すなわち**身体の内**を示していることがわかります。\\
 たとえば[[mn28_2]]:「友よ、もし内なる[[cakkhu|眼]]が壊れてなくても、しかし[[bahiddhā|外の]][[rūpa|諸色]]が認識範囲に来ず、適切な集中がないなら、それだけでは対応する[[viññāṇa|識]]部分の[[pātubhāva|顕現]]はない。」ここで『内なる[[cakkhu|眼]]』というのは**肉眼のこと**です。心眼ではありません。\\ たとえば[[mn28_2]]:「友よ、もし内なる[[cakkhu|眼]]が壊れてなくても、しかし[[bahiddhā|外の]][[rūpa|諸色]]が認識範囲に来ず、適切な集中がないなら、それだけでは対応する[[viññāṇa|識]]部分の[[pātubhāva|顕現]]はない。」ここで『内なる[[cakkhu|眼]]』というのは**肉眼のこと**です。心眼ではありません。\\
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 {{include:sn3.2#10-10}} {{include:sn3.2#10-10}}
 {{include:sn12.25#44-44}} {{include:sn12.25#44-44}}
-{{include:sn12.70#129-130}}+{{include:sn55.30#27-29}}
 {{include:sn22.150#5-5}} {{include:sn22.150#5-5}}
 {{include:sn35.70#9-10}} {{include:sn35.70#9-10}}
ajjhatta.1761546532.txt.gz · 最終更新: by h1roemon