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amata [2025/12/13 17:06] h1roemonamata [2026/02/27 21:39] (現在) h1roemon
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-伝説の神味、不老不死の”アムリタ(amṛta)”である”甘露”が語源です。この”不死”という言葉は[[nibbāna|涅槃]]と同義語のように、主に肯定的な意味で使われます。一方、**amara[[amara|死]]**は、不老不死のような世俗的な意味で使われることが多いです。\\+伝説の神味、不老不死の”アムリタ(amṛta)”である”甘露”が語源です。この”不死”という言葉は[[nibbāna|涅槃]]と同義語のように、主に肯定的な意味で使われます。一方、**amara[[amara|死なない]]**は、不老不死のような世俗的な意味で使われることが多いです。\\
 {{include:sn45.7#12-15}} {{include:sn45.7#12-15}}
 \\ \\
-類語 amara:[[amara|死]]\\+類語 amara:[[amara|死なない]]\\
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 {{include:sn48.57#13-13}} {{include:sn48.57#13-13}}
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 {{include:sn22.1#27-27}} {{include:sn22.1#27-27}}
 {{include:sn35.116#36-37}} {{include:sn35.116#36-37}}
-[[sn55.43]]:「[[puñña|功徳]]を[[kāma|欲し]][[kusala|善巧]]に[[patiṭṭhita|確立]]した者は [[amata|不死]]を得るための[[magga|道]]を[[bhāvanā|修養]]する」\\+{{include:sn55.43#20-21}}
 [[mn26_1]]:自ら[[maraṇa|死]]ぬ[[dhamma|性質]]でありながら、[[maraṇa|死]]ぬ[[dhamma|性質]]における[[ādīnava|危難]]を知って、[[amata|不死]]・無上の[[yogakkhema|瑜伽安穏]]である[[nibbāna|涅槃]]を[[pariyesati|探し求め]]てはどうか。 [[mn26_1]]:自ら[[maraṇa|死]]ぬ[[dhamma|性質]]でありながら、[[maraṇa|死]]ぬ[[dhamma|性質]]における[[ādīnava|危難]]を知って、[[amata|不死]]・無上の[[yogakkhema|瑜伽安穏]]である[[nibbāna|涅槃]]を[[pariyesati|探し求め]]てはどうか。
amata.1765613197.txt.gz · 最終更新: by h1roemon