cattarosatipaṭṭhana
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| ※この定型句を翻訳する際、vineyya の解釈が一つの論点になります。文法的にはvineti([[vinaya|調伏する、教導する]])の連続体です。この場合、連続体を通常の先行完了(して、した上で)とせず、並行動作(しつつ)と解釈するのが自然です。これは以下の用例を見てもわかります。\\ | ※この定型句を翻訳する際、vineyya の解釈が一つの論点になります。文法的にはvineti([[vinaya|調伏する、教導する]])の連続体です。この場合、連続体を通常の先行完了(して、した上で)とせず、並行動作(しつつ)と解釈するのが自然です。これは以下の用例を見てもわかります。\\ | ||
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| - | また、この[[sn54.10]]では、[[ānāpānassati|入出息念]]の[[samāhita|定]]が説かれ、それが[[cattārosatipaṭṭhāna|四念処]]になり得ると説かれています。 | + | {{include:sn54.14#11-11}} |
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cattarosatipaṭṭhana.1768510143.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
