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 :d: diversity of natures or elements :d: diversity of natures or elements
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-!noBorder!+
 dhātu:[[dhātu|界]] + nāna:種々の、異なる + tta:抽象化の接尾辞\\ dhātu:[[dhātu|界]] + nāna:種々の、異なる + tta:抽象化の接尾辞\\
 \\ \\
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 nānattaについては**種々性**、**種々なること**、**異なること**という意味です。複合語を依主釈と解釈すると**界の種々性**、持業釈と解釈すれば**種々なる界**となります。訳語は後者を採用しておきます。\\ nānattaについては**種々性**、**種々なること**、**異なること**という意味です。複合語を依主釈と解釈すると**界の種々性**、持業釈と解釈すれば**種々なる界**となります。訳語は後者を採用しておきます。\\
 注意すべきは、経典ごとに**この言葉の指し示す範囲**が変わることです。\\ 注意すべきは、経典ごとに**この言葉の指し示す範囲**が変わることです。\\
-{{include:sn14.1#10-11}}+{{include:sn14.1#10-12}}
 {{include:sn14.2#6-7}} {{include:sn14.2#6-7}}
-{{include:sn14.6#7-8}}+{{include:sn14.6#7-9}}
 ●このお経では少し違う表現が使われています。Kittāvatāは言葉の定義を示す言葉です。\\ ●このお経では少し違う表現が使われています。Kittāvatāは言葉の定義を示す言葉です。\\
-{{section>sn35.129#※0}}+{{include:sn35.129#7-8}}
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 {{include:sn14.4#5-5}} {{include:sn14.4#5-5}}
dhatunanatta.1759444745.txt.gz · 最終更新: by h1roemon