diṭṭhadhamma
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| diṭṭhadhamma [2026/02/13 06:25] – h1roemon | diṭṭhadhamma [2026/02/13 06:47] (現在) – h1roemon | ||
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| :d: 現在、現世、今世 | :d: 現在、現世、今世 | ||
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| - | diṭṭha:(現に)見られる + dhamma:[[dhamma|法]] => | + | diṭṭha:(現に)見られている + dhamma:[[dhamma|法]] => |
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| - | 伝統的な訳語をあてておきます。処格の**diṭṭhe dhamme(現法において、現法で)**のかたちで頻出語です。\\ | + | 伝統的な訳語をあてます。処格の**diṭṭhe dhamme(現法において、現法で)**のかたちで頻出語です。\\ |
| - | **現世**という意味もありますが、次の用例では**未来、過去の文章表現内でも**使われています。\\ | + | **現世**という意味で理解されることもありますが、本来は「その主体にとって現に見られる経験領域において」という意味です。したがって過去・未来の文脈でも、それぞれの時点における「現法」という意味で用いられます。\\ |
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| - | 具格で表現されています。 | + | ●具格で表現されています。 |
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diṭṭhadhamma.1770931535.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
