jiva
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| - | 辞書にはsoul:**霊魂**もあります。おそらくこれは『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は同一』、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は異なる』といった文章の訳語に使われるということです。同様な単語としてはatta:[[atta|自己、自分、我、魂]]があります。\\ | + | 辞書にはsoul:**霊魂**もあります。おそらくこれは『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は同一である』、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は異なる』といった文章の訳語に使われるということです。同様な単語としてはatta:[[atta|自己、自分、我、魂]]があります。\\ |
| その他の用例としては、『命つきるまで』といったところです。このwikiでは、とりあえず**命**だけを訳語にしておきます。\\ | その他の用例としては、『命つきるまで』といったところです。このwikiでは、とりあえず**命**だけを訳語にしておきます。\\ | ||
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| [[sn35.120]]:「友よ、じつに『諸根において門が保護されず、食物に適量を知らず、覚醒を実践しないその比丘が、命つきるまで円満で遍浄な梵行を続けるだろう』ということはありえない。」\\ | [[sn35.120]]:「友よ、じつに『諸根において門が保護されず、食物に適量を知らず、覚醒を実践しないその比丘が、命つきるまで円満で遍浄な梵行を続けるだろう』ということはありえない。」\\ | ||
| - | [[sn41.3]]:「テーラ尊者よ、[[loka|世間]]には、これらの様々な[[diṭṭhi|見]]が生じます。『[[loka|世界]]は[[sassata|永遠]]である』や、『[[loka|世界]]は[[sassata|永遠]]でない』や、『[[loka|世界]]は果てがある』や、『[[loka|世界]]は果てがない』や、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は同一』や、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は異なる』や、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在する』や、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在しない』や、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在し、そして存在しない』や、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在するのでもなく、存在しないのでもない』と。\\ | + | [[sn41.3]]:「テーラ尊者よ、[[loka|世間]]には、これらの様々な[[diṭṭhi|見]]が生じます。『[[loka|世界]]は[[sassata|永遠]]である』とか、『[[loka|世界]]は[[sassata|永遠]]でない』とか、『[[loka|世界]]は果てがある』とか、『[[loka|世界]]は果てがない』とか、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は同一である』とか、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は異なる』とか、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在する』とか、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在しない』とか、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在し、そして存在しない』とか、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在するのでもなく、存在しないのでもない』と。\\ |
jiva.1763600948.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
