ユーザ用ツール

サイト用ツール


jiva

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
jiva [2025/11/20 10:09] h1roemonjiva [2026/03/23 12:45] (現在) h1roemon
行 5: 行 5:
 ---- ----
  
-辞書にはsoul:**霊魂**もあります。おそらくこれは『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は同一』、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は異なる』といった文章の訳語に使われるということです。同様な単語としてはatta:[[atta|自己、自分、我、魂]]があります。\\+辞書にはsoul:**霊魂**もあります。おそらくこれは『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は同一である』、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は異なる』といった文章の訳語に使われるということです。同様な単語としてはatta:[[atta|自己、自分、我、魂]]があります。\\
 その他の用例としては、『命つきるまで』といったところです。このwikiでは、とりあえず**命**だけを訳語にしておきます。\\ その他の用例としては、『命つきるまで』といったところです。このwikiでは、とりあえず**命**だけを訳語にしておきます。\\
  
行 19: 行 19:
 {{include:sn24.7#10-11}} {{include:sn24.7#10-11}}
 [[sn35.120]]:「友よ、じつに『諸根において門が保護されず、食物に適量を知らず、覚醒を実践しないその比丘が、命つきるまで円満で遍浄な梵行を続けるだろう』ということはありえない。」\\ [[sn35.120]]:「友よ、じつに『諸根において門が保護されず、食物に適量を知らず、覚醒を実践しないその比丘が、命つきるまで円満で遍浄な梵行を続けるだろう』ということはありえない。」\\
-[[sn41.3]]:「テーラ尊者よ、[[loka|世間]]には、これらの様々な[[diṭṭhi|見]]が生じます。『[[loka|世界]]は[[sassata|永遠]]である』、『[[loka|世界]]は[[sassata|永遠]]でない』、『[[loka|世界]]は果てがある』、『[[loka|世界]]は果てがない』、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は同一』、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は異なる』、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在する』、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在しない』、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在し、そして存在しない』、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在するのでもなく、存在しないのでもない』と。\\+[[sn41.3]]:「テーラ尊者よ、[[loka|世間]]には、これらの様々な[[diṭṭhi|見]]が生じます。『[[loka|世界]]は[[sassata|永遠]]である』とか、『[[loka|世界]]は[[sassata|永遠]]でない』とか、『[[loka|世界]]は果てがある』とか、『[[loka|世界]]は果てがない』とか、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は同一であるとか、『[[jīva|命]]と[[sarīra|体]]は異なる』とか、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在する』とか、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在しない』とか、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在し、そして存在しない』とか、『[[tathāgata|如来]]は死後に存在するのでもなく、存在しないのでもない』と。\\
jiva.1763600948.txt.gz · 最終更新: by h1roemon