ユーザ用ツール

サイト用ツール


mn22_2

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
mn22_2 [2024/07/27 08:27] h1roemonmn22_2 [2026/01/06 07:26] (現在) h1roemon
行 66: 行 66:
 <BOOKMARK:a> <BOOKMARK:a>
  比丘たちよ、私は君たちへ、把持のためでなく渡るための『[[mn22_2#a|筏のたとえ]]』[[dhamma|教法]]を示します。\\  比丘たちよ、私は君たちへ、把持のためでなく渡るための『[[mn22_2#a|筏のたとえ]]』[[dhamma|教法]]を示します。\\
- 君たちはそれを聞き、充分に[[manasikāra|作意]]しなさい。私は語ろう」と。\\+ 君たちはそれを聞き、充分に[[manasikāra|作意]]しなさい。私は語ろう」と。\\
  \\  \\
 「はい、尊者よ」と比丘たちは世尊に応じた。\\ 「はい、尊者よ」と比丘たちは世尊に応じた。\\
- 世尊はこうおっしゃった。\\+ 世尊はこう言われた。\\
  \\  \\
 「たとえば比丘たちよ、旅路を[[paṭipadā|行道]]している男がいる(とする)。\\ 「たとえば比丘たちよ、旅路を[[paṭipadā|行道]]している男がいる(とする)。\\
行 77: 行 77:
 『これは巨大な水流であり、[[orima tīra|此岸]]は憂慮と更なる[[bhaya|恐怖]]があり、[[pāra|彼岸]]は安穏で二度と[[bhaya|恐怖]]がない。\\ 『これは巨大な水流であり、[[orima tīra|此岸]]は憂慮と更なる[[bhaya|恐怖]]があり、[[pāra|彼岸]]は安穏で二度と[[bhaya|恐怖]]がない。\\
  しかし渡し船や、こちら岸から[[pāra|彼岸]]に行くためのかけ橋はない。\\  しかし渡し船や、こちら岸から[[pāra|彼岸]]に行くためのかけ橋はない。\\
- 私は草木・枝葉を寄せ集めて筏を[[bandhana|縛]]り、その筏に[[nissayati|頼り]]、手と足で[[vāyāma|努力]]しながら無事に[[pāra|彼岸]]に渡ってみようか』と。\\+ 私は草木・枝葉を寄せ集めて筏を[[bandhana|縛]]り、その筏に[[nissayati|頼り]]、手と足で[[vāyāma|努力]]しながら無事に[[pāra|彼岸]]に渡ってみようか』と。\\
 \\ \\
  そこで比丘たちよ、その男は草木・枝葉を寄せ集めて筏を[[bandhana|縛]]り、その筏に[[nissayati|頼り]]、手と足で[[vāyāma|努力]]しながら無事に[[pāra|彼岸]]に渡る。\\  そこで比丘たちよ、その男は草木・枝葉を寄せ集めて筏を[[bandhana|縛]]り、その筏に[[nissayati|頼り]]、手と足で[[vāyāma|努力]]しながら無事に[[pāra|彼岸]]に渡る。\\
行 202: 行 202:
 </WRAP> </WRAP>
 </WRAP> </WRAP>
-[<10>]+
  
mn22_2.1722036463.txt.gz · 最終更新: by h1roemon