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| さて出生地で[[vassa|雨安居]]を過ごした多数の地元の比丘たちが、世尊のもとに近づいた。\\ | さて出生地で[[vassa|雨安居]]を過ごした多数の地元の比丘たちが、世尊のもとに近づいた。\\ | ||
| 近づくと世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\ | 近づくと世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\ | ||
| - | 一隅に座った比丘たちに、世尊はこうおっしゃった。\\ | + | 一隅に座った比丘たちに、世尊はこう言われた。\\ |
| 「比丘たちよ、いったい地元の[[sabrahmacārin|同梵行者]]である比丘たちには、地元にこのように尊敬される者はいるだろうか?\\ | 「比丘たちよ、いったい地元の[[sabrahmacārin|同梵行者]]である比丘たちには、地元にこのように尊敬される者はいるだろうか?\\ | ||
| 自ら[[appiccha|少欲]]で、[[appiccha|少欲]]の話を比丘たちへなす者、\\ | 自ら[[appiccha|少欲]]で、[[appiccha|少欲]]の話を比丘たちへなす者、\\ | ||
| 行 37: | 行 37: | ||
| 『世尊がサーヴァッティーにたどり着かれたそうだ。\\ | 『世尊がサーヴァッティーにたどり着かれたそうだ。\\ | ||
| サーヴァッティーでジェータ林のアナータピンディカ僧園に住されている』と。\\ | サーヴァッティーでジェータ林のアナータピンディカ僧園に住されている』と。\\ | ||
| - | そこでプンナ・マンターニプッタ尊者は[[senāsana|坐臥処]]をたたむと鉢と外衣を持ってサーヴァッティーへ遊行に出発した。\\ | + | そこでプンナ・マンターニプッタ尊者は[[senāsana|坐臥処]]をたたむと鉢と衣を持ってサーヴァッティーへ遊行に出発した。\\ |
| - | 順次に遊行をしつつ、サーヴァッティー、ジェータ林のアナータピンディカ僧園の世尊のもとに近づいた。\\ | + | 順次に遊行しつつ、サーヴァッティー、ジェータ林のアナータピンディカ僧園の世尊のもとに近づいた。\\ |
| 近づくと世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\ | 近づくと世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\ | ||
| 世尊は、一隅に座ったプンナ・マンターニプッタ尊者に[[dhammīkathā|法話]]により教示し[[samādiyati|受持]]させ鼓舞し欣喜された。\\ | 世尊は、一隅に座ったプンナ・マンターニプッタ尊者に[[dhammīkathā|法話]]により教示し[[samādiyati|受持]]させ鼓舞し欣喜された。\\ | ||
| 行 54: | 行 54: | ||
| するとサーリプッタ尊者は、夕刻に独坐から立ち上がってプンナ・マンターニプッタ尊者のもとに近づいた。\\ | するとサーリプッタ尊者は、夕刻に独坐から立ち上がってプンナ・マンターニプッタ尊者のもとに近づいた。\\ | ||
| 近づいてプンナ・マンターニプッタ尊者と挨拶した。\\ | 近づいてプンナ・マンターニプッタ尊者と挨拶した。\\ | ||
| - | 喜ばしい挨拶の話を交わして一隅に座った。\\ | + | 喜ばしい挨拶の話を交わしてから一隅に座った。\\ |
| 一隅に座ったサーリプッタ尊者は、プンナ・マンターニプッタ尊者にこう言った。\\ | 一隅に座ったサーリプッタ尊者は、プンナ・マンターニプッタ尊者にこう言った。\\ | ||
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mn24_1.1763255022.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
