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  何に[[paṭicca|縁りて]]か?\\  何に[[paṭicca|縁りて]]か?\\
  [[phassa|触]]に[[paṭicca|縁りて]]』\\  [[phassa|触]]に[[paṭicca|縁りて]]』\\
- 彼は[[phassa|触]]は[[anicca|無常]]なりと[[dassana|見]]、[[vedanā|受]]は[[anicca|無常]]なりと[[dassana|見]]、[[saññā|想]]は[[anicca|無常]]なりと[[dassana|見]]、[[saṅkhāra|諸行]]は[[anicca|無常]]なりと[[dassana|見]]、[[viññāṇa|識]]は[[anicca|無常]]なりと見る。((これは[[nāmarūpa|名色]]のうちの[[nāma|名]]を示しているようです。))\\+ 彼は[[phassa|触]]は[[anicca|無常]]であると[[dassana|見]]、[[vedanā|受]]は[[anicca|無常]]であると[[dassana|見]]、[[saññā|想]]は[[anicca|無常]]であると[[dassana|見]]、[[saṅkhāra|諸行]]は[[anicca|無常]]であると[[dassana|見]]、[[viññāṇa|識]]は[[anicca|無常]]であると見る。((これは[[nāmarūpa|名色]]のうちの[[nāma|名]]を示しているようです。))\\
 \\ \\
  [[dhātu|界]]を[[ārammaṇa|所縁]]として、彼の[[citta|心]]は躍動し、[[pasāda|浄信]]し、[[santiṭṭhati|住立]]し、[[adhimuccati|信解]]する。\\  [[dhātu|界]]を[[ārammaṇa|所縁]]として、彼の[[citta|心]]は躍動し、[[pasāda|浄信]]し、[[santiṭṭhati|住立]]し、[[adhimuccati|信解]]する。\\
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  友よ、[[bahiddhā|外の]][[tejodhātu|火界]]が大[[kuppati|動転]]するような、その時がある。\\  友よ、[[bahiddhā|外の]][[tejodhātu|火界]]が大[[kuppati|動転]]するような、その時がある。\\
  それは村も焼き、町も焼き、街も焼き、地方も焼き、国の地域も焼く。\\  それは村も焼き、町も焼き、街も焼き、地方も焼き、国の地域も焼く。\\
- それは緑の果てまで、道の果てまで、岩の果てまで、[[āpo|水]]の果てまで、あるいは楽しそうな土地に来て、[[āhāra|食]]([[saṇṭhāna|燃料]])なきゆえに[[nibbāti|鎮火]]する。\\+ それは緑の果てまで、道の果てまで、岩の果てまで、[[āpo|水]]の果てまで、あるいは[[ramaṇīya|心地よい]]土地に来て、[[āhāra|食]]([[saṇṭhāna|燃料]])なきゆえに[[nibbāti|鎮火]]する。\\
  友よ、およそ鶏の羽毛により、またダッドゥラ米の筋により火を探すような((世界からほぼ火が失われた状態のことを表現していますが、比喩の意味は不明です。))、その時がある。\\  友よ、およそ鶏の羽毛により、またダッドゥラ米の筋により火を探すような((世界からほぼ火が失われた状態のことを表現していますが、比喩の意味は不明です。))、その時がある。\\
  そのときこそ友よ、じつに[[bahiddhā|外の]][[tejodhātu|火界]]について、老婆によってさえ[[anicca|無常]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[khaya|尽]][[dhamma|法]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[vayadhamma|衰滅法]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[vipariṇāmadhamma|変壊法]]性が[[paññāyati|知られ]]る。\\  そのときこそ友よ、じつに[[bahiddhā|外の]][[tejodhātu|火界]]について、老婆によってさえ[[anicca|無常]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[khaya|尽]][[dhamma|法]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[vayadhamma|衰滅法]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[vipariṇāmadhamma|変壊法]]性が[[paññāyati|知られ]]る。\\
mn28_1.1765588112.txt.gz · 最終更新: by h1roemon