mn28_1
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| 何に[[paṭicca|縁りて]]か?\\ | 何に[[paṭicca|縁りて]]か?\\ | ||
| [[phassa|触]]に[[paṭicca|縁りて]]』\\ | [[phassa|触]]に[[paṭicca|縁りて]]』\\ | ||
| - | 彼は[[phassa|触]]は[[anicca|無常]]なりと[[dassana|見]]、[[vedanā|受]]は[[anicca|無常]]なりと[[dassana|見]]、[[saññā|想]]は[[anicca|無常]]なりと[[dassana|見]]、[[saṅkhāra|諸行]]は[[anicca|無常]]なりと[[dassana|見]]、[[viññāṇa|識]]は[[anicca|無常]]なりと見る。((これは[[nāmarūpa|名色]]のうちの[[nāma|名]]を示しているようです。))\\ | + | 彼は[[phassa|触]]は[[anicca|無常]]であると[[dassana|見]]、[[vedanā|受]]は[[anicca|無常]]であると[[dassana|見]]、[[saññā|想]]は[[anicca|無常]]であると[[dassana|見]]、[[saṅkhāra|諸行]]は[[anicca|無常]]であると[[dassana|見]]、[[viññāṇa|識]]は[[anicca|無常]]であると見る。((これは[[nāmarūpa|名色]]のうちの[[nāma|名]]を示しているようです。))\\ |
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| [[dhātu|界]]を[[ārammaṇa|所縁]]として、彼の[[citta|心]]は躍動し、[[pasāda|浄信]]し、[[santiṭṭhati|住立]]し、[[adhimuccati|信解]]する。\\ | [[dhātu|界]]を[[ārammaṇa|所縁]]として、彼の[[citta|心]]は躍動し、[[pasāda|浄信]]し、[[santiṭṭhati|住立]]し、[[adhimuccati|信解]]する。\\ | ||
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| 友よ、[[bahiddhā|外の]][[tejodhātu|火界]]が大[[kuppati|動転]]するような、その時がある。\\ | 友よ、[[bahiddhā|外の]][[tejodhātu|火界]]が大[[kuppati|動転]]するような、その時がある。\\ | ||
| それは村も焼き、町も焼き、街も焼き、地方も焼き、国の地域も焼く。\\ | それは村も焼き、町も焼き、街も焼き、地方も焼き、国の地域も焼く。\\ | ||
| - | それは緑の果てまで、道の果てまで、岩の果てまで、[[āpo|水]]の果てまで、あるいは楽しそうな土地に来て、[[āhāra|食]]([[saṇṭhāna|燃料]])なきゆえに[[nibbāti|鎮火]]する。\\ | + | それは緑の果てまで、道の果てまで、岩の果てまで、[[āpo|水]]の果てまで、あるいは[[ramaṇīya|心地よい]]土地に来て、[[āhāra|食]]([[saṇṭhāna|燃料]])なきゆえに[[nibbāti|鎮火]]する。\\ |
| 友よ、およそ鶏の羽毛により、またダッドゥラ米の筋により火を探すような((世界からほぼ火が失われた状態のことを表現していますが、比喩の意味は不明です。))、その時がある。\\ | 友よ、およそ鶏の羽毛により、またダッドゥラ米の筋により火を探すような((世界からほぼ火が失われた状態のことを表現していますが、比喩の意味は不明です。))、その時がある。\\ | ||
| そのときこそ友よ、じつに[[bahiddhā|外の]][[tejodhātu|火界]]について、老婆によってさえ[[anicca|無常]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[khaya|尽]][[dhamma|法]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[vayadhamma|衰滅法]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[vipariṇāmadhamma|変壊法]]性が[[paññāyati|知られ]]る。\\ | そのときこそ友よ、じつに[[bahiddhā|外の]][[tejodhātu|火界]]について、老婆によってさえ[[anicca|無常]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[khaya|尽]][[dhamma|法]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[vayadhamma|衰滅法]]性が[[paññāyati|知られ]]、[[vipariṇāmadhamma|変壊法]]性が[[paññāyati|知られ]]る。\\ | ||
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