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 「尊者ゴータマよ、私に比喩がひらめきました」と。\\ 「尊者ゴータマよ、私に比喩がひらめきました」と。\\
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-「アッギヴェッサナよ、それを明らかにしなさい。」と、世尊はおっしゃった。\\+「アッギヴェッサナよ、それを明らかにしなさい。」と、世尊は言われた。\\
  \\  \\
-「たとえば尊者ゴータマよ、およそ何であれ草や樹木が[[vuddhi|増大]]、[[virūhati|成長]]、[[vepulla|発達]]に至るとき、それら一切は大地に[[nissayati|頼り]]大地を[[patiṭṭhita|拠り所]]にします。\\+「たとえば尊者ゴータマよ、およそ何であれ草や樹木が[[vuddhi|成長]]、[[virūhati|繁茂]]、[[vepulla|繁栄]]に至るとき、それら一切は大地に[[nissayati|頼り]]大地を[[patiṭṭhita|拠り所]]にします。\\
 \\ \\
- そのようにこれらの草や樹木は[[vuddhi|増大]]、[[virūhati|成長]]、[[vepulla|発達]]に至ります。\\+ そのようにこれらの草や樹木は[[vuddhi|成長]]、[[virūhati|繁茂]]、[[vepulla|繁栄]]に至ります。\\
  また、たとえば尊者ゴータマよ、およそ何であれ、[[bala|力]]でなされるべき仕事がなされるとき、それら一切は大地に[[nissayati|頼り]]大地を[[patiṭṭhita|拠り所]]にします。\\  また、たとえば尊者ゴータマよ、およそ何であれ、[[bala|力]]でなされるべき仕事がなされるとき、それら一切は大地に[[nissayati|頼り]]大地を[[patiṭṭhita|拠り所]]にします。\\
  そのようにこれらの[[bala|力]]でなされるべき仕事はなされます。\\  そのようにこれらの[[bala|力]]でなされるべき仕事はなされます。\\
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 『私の[[rūpa|色]]はこうなれ、私の[[rūpa|色]]はこうなるな』?」と。\\ 『私の[[rūpa|色]]はこうなれ、私の[[rūpa|色]]はこうなるな』?」と。\\
  このように言われた[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]のサッチャカは[[tuṇhībhāva|沈黙]]した。\\  このように言われた[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]のサッチャカは[[tuṇhībhāva|沈黙]]した。\\
- ふたたび世尊は[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]のサッチャカに、こうおっしゃった。\\+ ふたたび世尊は[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]のサッチャカに、こう言われた。\\
 「これをどう[[maññita|思う]]かアッギヴェッサナよ。『色は私の我(得たもの)である』と、君はそのように説いた。\\ 「これをどう[[maññita|思う]]かアッギヴェッサナよ。『色は私の我(得たもの)である』と、君はそのように説いた。\\
  君にはその[[rūpa|色]]において[[vasa|自在力]]が起きているだろうか、\\  君にはその[[rūpa|色]]において[[vasa|自在力]]が起きているだろうか、\\
 『私の[[rūpa|色]]はこうなれ、私の[[rūpa|色]]はこうなるな』?」と。\\ 『私の[[rūpa|色]]はこうなれ、私の[[rūpa|色]]はこうなるな』?」と。\\
  ふたたび[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]のサッチャカは[[tuṇhībhāva|沈黙]]した。\\  ふたたび[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]のサッチャカは[[tuṇhībhāva|沈黙]]した。\\
- そこで世尊は[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]のサッチャカに、こうおっしゃった。\\+ そこで世尊は[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]のサッチャカに、こう言われた。\\
 「さあアッギヴェッサナよ、[[byākata|解答]]しなさい。今は君の[[tuṇhībhāva|沈黙]]にふさわしい時ではない。\\ 「さあアッギヴェッサナよ、[[byākata|解答]]しなさい。今は君の[[tuṇhībhāva|沈黙]]にふさわしい時ではない。\\
  アッギヴェッサナよ、誰であれ[[tathāgata|如来]]により三度まで[[sahadhammika|法に則]]った質問を問われた者が[[byākata|解答]]しないなら、そのとき彼の頭は七つに裂けてしまう」と。\\  アッギヴェッサナよ、誰であれ[[tathāgata|如来]]により三度まで[[sahadhammika|法に則]]った質問を問われた者が[[byākata|解答]]しないなら、そのとき彼の頭は七つに裂けてしまう」と。\\
mn35_2.1759549249.txt.gz · 最終更新: by h1roemon