mn36_2
差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン前のリビジョン次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
| mn36_2 [2026/01/29 11:17] – h1roemon | mn36_2 [2026/03/20 11:00] (現在) – h1roemon | ||
|---|---|---|---|
| 行 32: | 行 32: | ||
| 私は、アーラーラ・カーラーマが自ら[[abhijānāti|証知]]し[[sacchikaroti|実証]]し[[upasampajjati|成就]]して住していると説くその[[dhamma|法]]、その[[dhamma|法]]の[[sacchikaroti|実証]]のため[[padhāna|勤め]]てみようか』と。\\ | 私は、アーラーラ・カーラーマが自ら[[abhijānāti|証知]]し[[sacchikaroti|実証]]し[[upasampajjati|成就]]して住していると説くその[[dhamma|法]]、その[[dhamma|法]]の[[sacchikaroti|実証]]のため[[padhāna|勤め]]てみようか』と。\\ | ||
| \\ | \\ | ||
| - | アッギヴェッサナよ、まもなくその私は、じつにすみやかにその[[dhamma|法]]を自ら[[abhijānāti|証知]]して[[sacchikaroti|実証]]して[[upasampajjati|成就]]して住した。\\ | + | アッギヴェッサナよ、まもなくその私は、じつにすみやかにその[[dhamma|法]]を自ら[[abhijānāti|証知]]して、[[sacchikaroti|実証]]して、[[upasampajjati|具足]]して住した。\\ |
| \\ | \\ | ||
| そこでアッギヴェッサナよ、私はアーラーラ・カーラーマに近づいた。\\ | そこでアッギヴェッサナよ、私はアーラーラ・カーラーマに近づいた。\\ | ||
| 行 77: | 行 77: | ||
| 私はラーマが自ら[[abhijānāti|証知]]し[[sacchikaroti|実証]]し[[upasampajjati|成就]]して住したと説いたその[[dhamma|法]]、その[[dhamma|法]]の[[sacchikaroti|実証]]のため、[[padhāna|勤め]]てみようか』と。\\ | 私はラーマが自ら[[abhijānāti|証知]]し[[sacchikaroti|実証]]し[[upasampajjati|成就]]して住したと説いたその[[dhamma|法]]、その[[dhamma|法]]の[[sacchikaroti|実証]]のため、[[padhāna|勤め]]てみようか』と。\\ | ||
| \\ | \\ | ||
| - | アッギヴェッサナよ、やがてその私はたしかに、じつにすみやかにその[[dhamma|法]]を自ら[[abhijānāti|証知]]して[[sacchikaroti|実証]]して[[upasampajjati|成就]]して住した。\\ | + | アッギヴェッサナよ、やがてその私はたしかに、じつにすみやかにその[[dhamma|法]]を自ら[[abhijānāti|証知]]して、[[sacchikaroti|実証]]して、[[upasampajjati|具足]]して住した。\\ |
| \\ | \\ | ||
| そこでアッギヴェッサナよ、私はウダカ・ラーマプッタに近づいた。近づくとウダカ・ラーマプッタにこう言った。\\ | そこでアッギヴェッサナよ、私はウダカ・ラーマプッタに近づいた。近づくとウダカ・ラーマプッタにこう言った。\\ | ||
mn36_2.1769653067.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
