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 「それでは比丘たちよ、いかなる者が[[atta|自己]]への[[tapa|苦行者]]ともならず、[[atta|自己]]を苦しめる実践にも従事せず、他者への[[tapa|苦行者]]ともならず、他者を苦しめる実践にも従事しない者、そして彼は[[atta|自己]]への[[tapa|苦行者]]でなく、他者への[[tapa|苦行者]]でなく、[[diṭṭhadhamma|現法]]において[[nicchāta|飢渇な]]き者、[[nibbāti|鎮火]]された者、冷静となった者、[[sukha|楽]]を[[paṭisaṃvedayati|体験]]する者となり、自ら[[brahmā|梵]]となって住するのか?\\ 「それでは比丘たちよ、いかなる者が[[atta|自己]]への[[tapa|苦行者]]ともならず、[[atta|自己]]を苦しめる実践にも従事せず、他者への[[tapa|苦行者]]ともならず、他者を苦しめる実践にも従事しない者、そして彼は[[atta|自己]]への[[tapa|苦行者]]でなく、他者への[[tapa|苦行者]]でなく、[[diṭṭhadhamma|現法]]において[[nicchāta|飢渇な]]き者、[[nibbāti|鎮火]]された者、冷静となった者、[[sukha|楽]]を[[paṭisaṃvedayati|体験]]する者となり、自ら[[brahmā|梵]]となって住するのか?\\
- ここに比丘たちよ、[[loka|世間]]に[[arahant|阿羅漢]]、[[sammāsambuddha|正等覚者]]、[[vijjā caraṇa sampanno|明行足]]、[[sugata|善逝]]、[[lokavidū|世間解]]、[[anuttaro purisa damma sārathi|無上の調御丈夫]]、[[satthā deva manussānaṃ|人師]]、[[buddha|仏陀]]、世尊が[[uppajjati|生じた]]。\\+ ここに比丘たちよ、[[loka|世間]]に[[arahant|阿羅漢]]、[[sammāsambuddha|正等覚者]]、[[vijjā caraṇa sampanno|明行足]]、[[sugata|善逝]]、[[lokavidū|世間解]]、[[anuttaro purisa damma sārathi|無上の調御丈夫]]、[[satthā deva manussānaṃ|神々と間の師]]、[[buddha|仏陀]]、世尊が[[uppajjati|生じた]]。\\
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  彼は[[deva|神]]・[[māra|魔]]・[[brahmā|梵天]]を含む[[loka|生命]]に、沙門・婆羅門・王を含む人々に、自ら[[abhijānāti|証知]]して[[sacchikaroti|実証]]して知らせる。\\  彼は[[deva|神]]・[[māra|魔]]・[[brahmā|梵天]]を含む[[loka|生命]]に、沙門・婆羅門・王を含む人々に、自ら[[abhijānāti|証知]]して[[sacchikaroti|実証]]して知らせる。\\
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- 彼は、はじめ[[kalyāṇa|善く]]中間も[[kalyāṇa|善く]][[pariyosāna|結末]]も[[kalyāṇa|善い]]、[[attha|意味]]と[[vyañjana|文字]]をそなえた[[dhamma|法]]を説き、[[kevala|完全]]に円満で[[parisuddha|遍浄]]な[[brahmacariya|梵行]]を明らかにする。\\+ 彼は、はじめ[[kalyāṇa|善く]]中間も[[kalyāṇa|善く]][[pariyosāna|結末]]も[[kalyāṇa|善い]]、[[attha|意味]]と[[vyañjana|表現]]をそなえた[[dhamma|法]]を説き、[[kevala|完全]]に円満で[[parisuddha|遍浄]]な[[brahmacariya|梵行]]を明らかにする。\\
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  その[[dhamma|法]]を、[[gahapati|居士]]、[[gahapati|居士]]の子、あるいはどこかの良家に再生した者が聞く。\\  その[[dhamma|法]]を、[[gahapati|居士]]、[[gahapati|居士]]の子、あるいはどこかの良家に再生した者が聞く。\\
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  花飾り・[[gandha|香]]・塗油の[[dhāreti|保持]]、飾り・装飾品ごとから離れた者となる。\\  花飾り・[[gandha|香]]・塗油の[[dhāreti|保持]]、飾り・装飾品ごとから離れた者となる。\\
  豪華な寝具・大きな寝具から離れた者となる。\\  豪華な寝具・大きな寝具から離れた者となる。\\
- 金銀の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\ + 金銀の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\ 
- 生の穀物の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\ + 生の穀物の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\ 
- 生肉の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\ + 生肉の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\ 
- 女性や童女の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\ + 女性や童女の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\ 
- 奴隷や女奴隷の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\ + 奴隷や女奴隷の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\ 
- 山羊や羊の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\ + 山羊や羊の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\ 
- 鶏や豚の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\ + 鶏や豚の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\ 
- 象・牛・馬・騾馬の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\ + 象・牛・馬・騾馬の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\ 
- 田畑・土地の[[paṭigaṇhati|受]]から離れた者となる。\\+ 田畑・土地の[[paṭigaṇhati|受け取]]から離れた者となる。\\
  使いや使者に行く従事から離れた者となる。\\  使いや使者に行く従事から離れた者となる。\\
  売買から離れた者となる。\\  売買から離れた者となる。\\
mn51_3.1769653067.txt.gz · 最終更新: by h1roemon