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-「さて私はこれらの種々の質問への世尊の応答を聞くことを[[kāma|欲し]]て、私は世尊に反論がなされるべきと思っただけです。\\+「さて私はこれらの種々の質問への世尊の[[paṭibhāna|応答]]を聞くことを[[kāma|欲し]]て、私は世尊に反論がなされるべきと思っただけです。\\
  尊者よ、素晴らしい。尊者よ、素晴らしい。\\  尊者よ、素晴らしい。尊者よ、素晴らしい。\\
  尊者よ、倒れた者を起こすように、隠されたものを開くように、迷えるものに道を告げるように、\\  尊者よ、倒れた者を起こすように、隠されたものを開くように、迷えるものに道を告げるように、\\
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 「[[gahapati|居士]]よ、随知して所作をなせ。君たちのような有名な人には、随知による所作が善い」と。\\ 「[[gahapati|居士]]よ、随知して所作をなせ。君たちのような有名な人には、随知による所作が善い」と。\\
  \\  \\
-「尊者よ、世尊が私にこのようにおっしゃったこと、これによっても私は世尊の(言葉が)またさらに意に適い[[abhirati|満悦]]したのです。\\+「尊者よ、世尊が私にこのように言われたこと、これによっても私は世尊の(言葉が)またさらに意に適い[[abhirati|満悦]]したのです。\\
 『[[gahapati|居士]]よ、随知して所作をなせ。君たちのような有名な人には、随知による所作が善い』と。\\ 『[[gahapati|居士]]よ、随知して所作をなせ。君たちのような有名な人には、随知による所作が善い』と。\\
  なぜなら尊者よ、異教徒たちが私という弟子を得た(なら)、ナーランダーのほぼ[[kevala|全体]]に旗を持ち運ぶ(宣伝する)ことでしょう。\\  なぜなら尊者よ、異教徒たちが私という弟子を得た(なら)、ナーランダーのほぼ[[kevala|全体]]に旗を持ち運ぶ(宣伝する)ことでしょう。\\
 『ウパーリ[[gahapati|居士]]は我々の弟子たることを受けた』と。\\ 『ウパーリ[[gahapati|居士]]は我々の弟子たることを受けた』と。\\
- それにも関わらず世尊は私にこのようにおっしゃった。\\+ それにも関わらず世尊は私にこのように言われた。\\
 『[[gahapati|居士]]よ、随知して所作をなせ。君たちのような有名な人には、随知による所作が善い』と。\\ 『[[gahapati|居士]]よ、随知して所作をなせ。君たちのような有名な人には、随知による所作が善い』と。\\
  尊者よ、ふたたびこの私は世尊に、[[dhamma|法]]に、比丘[[saṅgha|僧伽]]に帰依いたします。\\  尊者よ、ふたたびこの私は世尊に、[[dhamma|法]]に、比丘[[saṅgha|僧伽]]に帰依いたします。\\
  世尊は私を、今日から生きている限り、帰依した[[upāsaka|優婆塞]]としてご記憶下さい」と。\\  世尊は私を、今日から生きている限り、帰依した[[upāsaka|優婆塞]]としてご記憶下さい」と。\\
 「[[gahapati|居士]]よ、長きにわたって君の家は、[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]たちへの泉であった。それゆえ近づいて来た彼らには[[piṇḍa|托鉢]]が与えられるべきと君は[[maññita|思う]]べし」と。\\ 「[[gahapati|居士]]よ、長きにわたって君の家は、[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]たちへの泉であった。それゆえ近づいて来た彼らには[[piṇḍa|托鉢]]が与えられるべきと君は[[maññita|思う]]べし」と。\\
-「尊者よ、世尊が私にこのようにおっしゃったこと、これによっても私は世尊の(言葉が)またさらに意に適い[[abhirati|満悦]]したのです。\\+「尊者よ、世尊が私にこのように言われたこと、これによっても私は世尊の(言葉が)またさらに意に適い[[abhirati|満悦]]したのです。\\
 『[[gahapati|居士]]よ、長きにわたって君の家は、[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]たちへの泉であった。それゆえ近づいて来た彼らには[[piṇḍa|托鉢]]が与えられるべきと君は[[maññita|思う]]べし』と。\\ 『[[gahapati|居士]]よ、長きにわたって君の家は、[[nigaṇṭha|ニガンタ派]]たちへの泉であった。それゆえ近づいて来た彼らには[[piṇḍa|托鉢]]が与えられるべきと君は[[maññita|思う]]べし』と。\\
  尊者よ、私は、沙門ゴータマはこのように説くと聞きました。\\  尊者よ、私は、沙門ゴータマはこのように説くと聞きました。\\
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mn56_4.1753570899.txt.gz · 最終更新: by h1roemon