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| サーリプッタ尊者はこう言った。\\ | サーリプッタ尊者はこう言った。\\ | ||
| 「友よ、[[loka|世間]]にはこれら四つの人々がいるのが見られる。\\ | 「友よ、[[loka|世間]]にはこれら四つの人々がいるのが見られる。\\ | ||
| - | いかなる四つか?\\ | + | 四とは何か?\\ |
| 友よ、ここに一部の人は[[aṅgaṇa|汚点]]ある者であるが、『私の[[ajjhatta|内に]][[aṅgaṇa|汚点]]がある』と[[yathābhūta|如実]]に[[pajānāti|了知]]しない。\\ | 友よ、ここに一部の人は[[aṅgaṇa|汚点]]ある者であるが、『私の[[ajjhatta|内に]][[aṅgaṇa|汚点]]がある』と[[yathābhūta|如実]]に[[pajānāti|了知]]しない。\\ | ||
| また友よ、ここに一部の人は[[aṅgaṇa|汚点]]ある者であり、『私の[[ajjhatta|内に]][[aṅgaṇa|汚点]]がある』と[[yathābhūta|如実]]に[[pajānāti|了知]]する。\\ | また友よ、ここに一部の人は[[aṅgaṇa|汚点]]ある者であり、『私の[[ajjhatta|内に]][[aṅgaṇa|汚点]]がある』と[[yathābhūta|如実]]に[[pajānāti|了知]]する。\\ | ||
| 行 251: | 行 251: | ||
| 彼らはサーリプッタ尊者のこの[[dhamma|法]][[pariyāya|理]]を聞いて、[[vācā|語]]と[[mano|意]]により、まるで飲み、まるで食べるようだ。\\ | 彼らはサーリプッタ尊者のこの[[dhamma|法]][[pariyāya|理]]を聞いて、[[vācā|語]]と[[mano|意]]により、まるで飲み、まるで食べるようだ。\\ | ||
| 『友よ、[[sabrahmacārin|同梵行者]]たちを[[akusala|不善]]から起き上がらせて[[kusala|善]]に[[patiṭṭhita|確立]]させるのは、じつに[[sādhu|善きかな]]』と。\\ | 『友よ、[[sabrahmacārin|同梵行者]]たちを[[akusala|不善]]から起き上がらせて[[kusala|善]]に[[patiṭṭhita|確立]]させるのは、じつに[[sādhu|善きかな]]』と。\\ | ||
| - | 友よ、まるで男あるいは女の装飾好きの若者が頭を洗って、青蓮華の花飾りやジャスミンの花飾りやアティムッタカの花飾りを得て、両手で[[paṭigaṇhati|受納]]して頭上[[aṅga|部分]]に[[patiṭṭhita|確立]]させるように、\\ | + | 友よ、まるで男あるいは女の装飾好きの若者が頭を洗って、青蓮華の花飾りやジャスミンの花飾りやアティムッタカの花飾りを得て、両手で[[paṭigaṇhati|受け取]]って頭上[[aṅga|部分]]に[[patiṭṭhita|確立]]させるように、\\ |
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| まさにそのように俗家から家なき者へと出家したこれらの[[saddhā|信]]ある良家の子息たち、狡猾なき、たぶらかしなき、欺瞞なき、[[uddhacca|掉挙]]なき、横柄なき、軽躁なき、饒舌なき、[[vācā|言葉]]の散在なき者たち、[[indriya|根]]において[[dvāra|門]]が護られ、\\ | まさにそのように俗家から家なき者へと出家したこれらの[[saddhā|信]]ある良家の子息たち、狡猾なき、たぶらかしなき、欺瞞なき、[[uddhacca|掉挙]]なき、横柄なき、軽躁なき、饒舌なき、[[vācā|言葉]]の散在なき者たち、[[indriya|根]]において[[dvāra|門]]が護られ、\\ | ||
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