mn62_2
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| ではラーフラよ、[[ānāpānassati|入出息念]]はどのように[[bhāvanā|修養]]されどのように[[bahulīkaroti|多修]]されて[[mahapphala|大果]]、[[mahānisaṃsa|大益]]があるのだろうか?\\ | ではラーフラよ、[[ānāpānassati|入出息念]]はどのように[[bhāvanā|修養]]されどのように[[bahulīkaroti|多修]]されて[[mahapphala|大果]]、[[mahānisaṃsa|大益]]があるのだろうか?\\ | ||
| ラーフラよ、ここに比丘は森に行き、樹の[[mūla|根元]]に行き、あるいは[[suñña|空]]き家に行き、[[pallaṅka|結跏]]を組み、[[uju|まっすぐ]]に[[kāya|身]]を[[paṇidahati|定置]]して、[[parimukha|面前]]に[[sati|念]]を[[upaṭṭhāti|現前]]させて座る。\\ | ラーフラよ、ここに比丘は森に行き、樹の[[mūla|根元]]に行き、あるいは[[suñña|空]]き家に行き、[[pallaṅka|結跏]]を組み、[[uju|まっすぐ]]に[[kāya|身]]を[[paṇidahati|定置]]して、[[parimukha|面前]]に[[sati|念]]を[[upaṭṭhāti|現前]]させて座る。\\ | ||
| - | 彼はひたすら[[sati|念]]じて[[assāsa|入息]]し、ひたすら[[sati|念]]じて[[passāsa|出息]]する。\\ | + | 彼はただ[[sati|念]]じて[[assāsa|入息]]し、ただ[[sati|念]]じて[[passāsa|出息]]する。\\ |
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| 長く[[assāsa|入息]]しつつ『長く[[assāsa|入息]]している』と[[pajānāti|了知]]し、長く[[passāsa|出息]]しつつ『長く[[passāsa|出息]]している』と[[pajānāti|了知]]し、\\ | 長く[[assāsa|入息]]しつつ『長く[[assāsa|入息]]している』と[[pajānāti|了知]]し、長く[[passāsa|出息]]しつつ『長く[[passāsa|出息]]している』と[[pajānāti|了知]]し、\\ | ||
mn62_2.1768430201.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
