mn67_1
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| 「そのように、友よ」と。その比丘たちは、アーナンダ尊者に応えて世尊のもとに近づいた。\\ | 「そのように、友よ」と。その比丘たちは、アーナンダ尊者に応えて世尊のもとに近づいた。\\ | ||
| 近づくと世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\ | 近づくと世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\ | ||
| - | 一隅に座った比丘たちに、世尊はこうおっしゃった。\\ | + | 一隅に座った比丘たちに、世尊はこう言われた。\\ |
| 「比丘たちよ、いったいなぜ君たちは漁師が魚を獲るときのような、これらの高い[[sadda|声]]、大きい[[sadda|声]]をだすのか?」と。\\ | 「比丘たちよ、いったいなぜ君たちは漁師が魚を獲るときのような、これらの高い[[sadda|声]]、大きい[[sadda|声]]をだすのか?」と。\\ | ||
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| 行 30: | 行 30: | ||
| 「比丘たちよ、行きなさい。私は君たちを解散する。君たちは私のもとに住すべきではない」と。\\ | 「比丘たちよ、行きなさい。私は君たちを解散する。君たちは私のもとに住すべきではない」と。\\ | ||
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| - | 「尊者よ、そのように」といって、かの比丘たちは世尊に応えて、座処より立ち上がると世尊に[[abhivādeti|礼拝]]し、右回りの礼をして、[[senāsana|坐臥処]]をたたむと、鉢と外衣を持って立ち去った。\\ | + | 「尊者よ、そのように」といって、かの比丘たちは世尊に応えて、座処より立ち上がると世尊に[[abhivādeti|礼拝]]し、右回りの礼をして、[[senāsana|坐臥処]]をたたむと、鉢と衣を持って立ち去った。\\ |
| ちょうどその頃、チャートゥマーの釈迦族が、何らかの所用により公会堂に[[sannipatati|集合]]していた。\\ | ちょうどその頃、チャートゥマーの釈迦族が、何らかの所用により公会堂に[[sannipatati|集合]]していた。\\ | ||
| チャートゥマーの釈迦族たちは、その比丘たちがまだ遠くから来るのを見た。\\ | チャートゥマーの釈迦族たちは、その比丘たちがまだ遠くから来るのを見た。\\ | ||
| 行 81: | 行 81: | ||
| チャートゥマーの釈迦族たちと[[sahampati|サハンパティ]][[brahmā|梵天]]により、種の比喩と幼い(仔牛)の比喩をもって、世尊は[[pasāda|和ま]]せられた」と。\\ | チャートゥマーの釈迦族たちと[[sahampati|サハンパティ]][[brahmā|梵天]]により、種の比喩と幼い(仔牛)の比喩をもって、世尊は[[pasāda|和ま]]せられた」と。\\ | ||
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| - | 「そのように、友よ」と。その比丘たちは、マハーモッガッラーナ尊者に応えて、座から起き上がると鉢と外衣を持って世尊のもとに近づいた。\\ | + | 「そのように、友よ」と。その比丘たちは、マハーモッガッラーナ尊者に応えて、座から起き上がると鉢と衣を持って世尊のもとに近づいた。\\ |
| 近づくと世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\ | 近づくと世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\ | ||
| - | 一隅に座ったサーリプッタ尊者に、世尊はこうおっしゃった。\\ | + | 一隅に座ったサーリプッタ尊者に、世尊はこう言われた。\\ |
| 「サーリプッタよ、私が比丘[[saṅgha|僧伽]]を解散したとき、君にはどういう(思い)があったか?」と。\\ | 「サーリプッタよ、私が比丘[[saṅgha|僧伽]]を解散したとき、君にはどういう(思い)があったか?」と。\\ | ||
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mn67_1.1766628764.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
