mn68_2
差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン前のリビジョン | |||
| mn68_2 [2026/01/30 07:38] – h1roemon | mn68_2 [2026/02/02 09:08] (現在) – h1roemon | ||
|---|---|---|---|
| 行 39: | 行 39: | ||
| 『かくいう名の比丘が[[kālamkaroti|最期を迎え]]た。\\ | 『かくいう名の比丘が[[kālamkaroti|最期を迎え]]た。\\ | ||
| 彼は世尊により[[byākata|授記]]された。\\ | 彼は世尊により[[byākata|授記]]された。\\ | ||
| - | [[ti saṃyojana|三結]]の[[parikkhaya|遍尽]]ゆえに[[sotāpanna|預流]]、不[[vinipāta|堕処]]の[[dhamma|性質]]ある、[[niyata|決定者]]、[[sambodhi|等覚]]に[[parāyana|赴く]]者である』と。\\ | + | [[ti saṃyojana|三結]]の[[parikkhaya|遍尽]]ゆえに[[sotāpanna|預流]]、不[[vinipāta|堕処]]の[[dhamma|性質]]ある、[[niyata|決定者]]、[[sambodhi|等覚]]へ[[parāyana|赴く]]者である』と。\\ |
| しかし(聞いた)彼にとって、その(死去した)尊者は、自ら見たこと、あるいは伝聞が聞かれたことがある(とする)。\\ | しかし(聞いた)彼にとって、その(死去した)尊者は、自ら見たこと、あるいは伝聞が聞かれたことがある(とする)。\\ | ||
| 『その尊者はこのような[[sīla|戒]]ある者だった』と、『その尊者はこのような[[dhamma|法]]ある者だった』と、\\ | 『その尊者はこのような[[sīla|戒]]ある者だった』と、『その尊者はこのような[[dhamma|法]]ある者だった』と、\\ | ||
| 行 84: | 行 84: | ||
| 『かくいう名の比丘尼が[[kālamkaroti|最期を迎え]]た。\\ | 『かくいう名の比丘尼が[[kālamkaroti|最期を迎え]]た。\\ | ||
| 彼女は世尊により[[byākata|授記]]された。\\ | 彼女は世尊により[[byākata|授記]]された。\\ | ||
| - | [[ti saṃyojana|三結]]の[[parikkhaya|遍尽]]ゆえに[[sotāpanna|預流]]、不[[vinipāta|堕処]]の[[dhamma|性質]]ある、[[niyata|決定者]]、[[sambodhi|等覚]]に[[parāyana|赴く]]者である』と。\\ | + | [[ti saṃyojana|三結]]の[[parikkhaya|遍尽]]ゆえに[[sotāpanna|預流]]、不[[vinipāta|堕処]]の[[dhamma|性質]]ある、[[niyata|決定者]]、[[sambodhi|等覚]]へ[[parāyana|赴く]]者である』と。\\ |
| しかし(聞いた)彼女にとって、その(死去した)尊女は、自ら見たこと、あるいは伝聞が聞かれたことがある(とする)。\\ | しかし(聞いた)彼女にとって、その(死去した)尊女は、自ら見たこと、あるいは伝聞が聞かれたことがある(とする)。\\ | ||
| 『その尊女はこのような[[sīla|戒]]ある者だった』と、『その尊女はこのような[[dhamma|法]]ある者だった』と、\\ | 『その尊女はこのような[[sīla|戒]]ある者だった』と、『その尊女はこのような[[dhamma|法]]ある者だった』と、\\ | ||
| 行 117: | 行 117: | ||
| 『かくいう名の[[upāsaka|優婆塞]]が[[kālamkaroti|最期を迎え]]た。\\ | 『かくいう名の[[upāsaka|優婆塞]]が[[kālamkaroti|最期を迎え]]た。\\ | ||
| 彼は世尊により[[byākata|授記]]された。\\ | 彼は世尊により[[byākata|授記]]された。\\ | ||
| - | [[ti saṃyojana|三結]]の[[parikkhaya|遍尽]]ゆえに[[sotāpanna|預流]]、不[[vinipāta|堕処]]の[[dhamma|性質]]ある、[[niyata|決定者]]、[[sambodhi|等覚]]に[[parāyana|赴く]]者である』と。\\ | + | [[ti saṃyojana|三結]]の[[parikkhaya|遍尽]]ゆえに[[sotāpanna|預流]]、不[[vinipāta|堕処]]の[[dhamma|性質]]ある、[[niyata|決定者]]、[[sambodhi|等覚]]へ[[parāyana|赴く]]者である』と。\\ |
| しかし(聞いた)彼にとって、その(死去した)尊者は、自ら見たこと、あるいは伝聞が聞かれたことがある(とする)。\\ | しかし(聞いた)彼にとって、その(死去した)尊者は、自ら見たこと、あるいは伝聞が聞かれたことがある(とする)。\\ | ||
| 『その尊者はこのような[[sīla|戒]]ある者だった』と、『その尊者はこのような[[dhamma|法]]ある者だった』と、\\ | 『その尊者はこのような[[sīla|戒]]ある者だった』と、『その尊者はこのような[[dhamma|法]]ある者だった』と、\\ | ||
| 行 154: | 行 154: | ||
| 『かくいう名の[[upāsikā|優婆夷]]が[[kālamkaroti|最期を迎え]]た。\\ | 『かくいう名の[[upāsikā|優婆夷]]が[[kālamkaroti|最期を迎え]]た。\\ | ||
| 彼女は世尊により[[byākata|授記]]された。\\ | 彼女は世尊により[[byākata|授記]]された。\\ | ||
| - | [[ti saṃyojana|三結]]の[[parikkhaya|遍尽]]ゆえに[[sotāpanna|預流]]、不[[vinipāta|堕処]]の[[dhamma|性質]]ある、[[niyata|決定者]]、[[sambodhi|等覚]]に[[parāyana|赴く]]者である』と。\\ | + | [[ti saṃyojana|三結]]の[[parikkhaya|遍尽]]ゆえに[[sotāpanna|預流]]、不[[vinipāta|堕処]]の[[dhamma|性質]]ある、[[niyata|決定者]]、[[sambodhi|等覚]]へ[[parāyana|赴く]]者である』と。\\ |
| しかし(聞いた)彼女にとって、その(死去した)尊女は、自ら見たこと、あるいは伝聞が聞かれたことがある(とする)。\\ | しかし(聞いた)彼女にとって、その(死去した)尊女は、自ら見たこと、あるいは伝聞が聞かれたことがある(とする)。\\ | ||
| 『その尊女はこのような[[sīla|戒]]ある者だった』と、『その尊女はこのような[[dhamma|法]]ある者だった』と、『その尊女はこのような[[pañña|慧]]ある者だった』と、『その尊女はこのような[[vihārī|住者]]だった』と、『その尊女はこのような[[vimutti|解脱者]]だった』と。\\ | 『その尊女はこのような[[sīla|戒]]ある者だった』と、『その尊女はこのような[[dhamma|法]]ある者だった』と、『その尊女はこのような[[pañña|慧]]ある者だった』と、『その尊女はこのような[[vihārī|住者]]だった』と、『その尊女はこのような[[vimutti|解脱者]]だった』と。\\ | ||
mn68_2.1769726307.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
