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  友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、座処について[[kusala|善巧]]であるべきです。\\  友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、座処について[[kusala|善巧]]であるべきです。\\
-『私は、長老の比丘たちに割り込まないように座ろう。新参比丘たちを座から排除しないようにしよう』と。\\+『私は、長老の比丘たちに割り込まないように座ろう。新参比丘たちを座から排除しないようにしよう』と。\\
  友よ、もし林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住しても、座処について[[kusala|善巧]]でないならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\  友よ、もし林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住しても、座処について[[kusala|善巧]]でないならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\
 『しかし、およそこの尊者が座処について[[kusala|善巧]]でないなら、この林住尊者一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって何があるのだろう?』と。\\ 『しかし、およそこの尊者が座処について[[kusala|善巧]]でないなら、この林住尊者一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって何があるのだろう?』と。\\
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  友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、食前、食後に家々を訪ねるべきではない。\\  友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、食前、食後に家々を訪ねるべきではない。\\
  友よ、もし林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住しても、食前、食後に家々を訪ねるならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\  友よ、もし林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住しても、食前、食後に家々を訪ねるならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\
-『きっとこの林住の尊者は一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって住したとき、この非時の[[saṅkhāra|行]]が[[bahulīkaroti|多作]]されたのだろう。そしてそれがこの[[saṅgha|僧伽]]に入った彼に、促しているのだ』と。\\+『きっとこの林住の尊者は一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって住したとき、この非時の[[saṅkhāra|行]]が[[bahulīkaroti|多作]]されたのだろう。そしてそれがこの[[saṅgha|僧伽]]に入った彼に、促しているのだ』と。\\
  彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\  彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\
  それゆえ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、食前、食後に家々を訪ねるべきではない。\\  それゆえ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、食前、食後に家々を訪ねるべきではない。\\
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  友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、[[uddhacca|掉挙]]なく軽躁なくあるべきです。\\  友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、[[uddhacca|掉挙]]なく軽躁なくあるべきです。\\
  友よ、もし林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住しても、[[uddhacca|掉挙]]して軽躁であるならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\  友よ、もし林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住しても、[[uddhacca|掉挙]]して軽躁であるならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\
-『きっとこの林住の尊者は一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって住したとき、この[[uddhacca|掉挙]]、軽躁が[[bahulīkaroti|多作]]されたのだろう。そしてそれがこの[[saṅgha|僧伽]]に入った彼に促しているのだ』と。\\+『きっとこの林住の尊者は一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって住したとき、この[[uddhacca|掉挙]]、軽躁が[[bahulīkaroti|多作]]されたのだろう。そしてそれがこの[[saṅgha|僧伽]]に入った彼に促しているのだ』と。\\
  彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\  彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\
  それゆえ林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、[[uddhacca|掉挙]]なく軽躁なくあるべきです。\\  それゆえ林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、[[uddhacca|掉挙]]なく軽躁なくあるべきです。\\
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- 友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、饒舌でなく散しない[[vācā|言葉]]の者であるべきです。\\ + 友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、饒舌でなく散しない[[vācā|言葉]]の者であるべきです。\\ 
- 友よ、もし林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住しても、饒舌で散した[[vācā|言葉]]の者であるならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\ + 友よ、もし林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住しても、饒舌で散した[[vācā|言葉]]の者であるならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\ 
-『しかし、およそこの尊者が饒舌で散した[[vācā|言葉]]の者であるなら、この林住尊者一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって何があるのだろう?』と。\\+『しかし、およそこの尊者が饒舌で散した[[vācā|言葉]]の者であるなら、この林住尊者一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって何があるのだろう?』と。\\
  彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\  彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\
- それゆえ林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、饒舌でなく散しない[[vācā|言葉]]の者であるべきです。\\+ それゆえ林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、饒舌でなく散しない[[vācā|言葉]]の者であるべきです。\\
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  友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、[[suvaca|素直]]な[[kalyāṇamitta|善友]]であるべきです。\\  友よ、林住の比丘が[[saṅgha|僧伽]]に入って[[saṅgha|僧伽]]に住するならば、[[suvaca|素直]]な[[kalyāṇamitta|善友]]であるべきです。\\
行 78: 行 78:
  それゆえ林住の比丘は[[jaggati|覚醒]]を実践するべきです。\\  それゆえ林住の比丘は[[jaggati|覚醒]]を実践するべきです。\\
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- 友よ、林住の比丘は[[vīriya|精進]]に励むべきです。\\+ 友よ、林住の比丘は[[vīriya|精進]]に[[āraddha|]]むべきです。\\
  友よ、もし林住の比丘が怠け者ならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\  友よ、もし林住の比丘が怠け者ならば、彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\
 『しかし、およそこの尊者が怠け者であるなら、この林住尊者一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって何があるのだろう?』と。\\ 『しかし、およそこの尊者が怠け者であるなら、この林住尊者一人の林での[[ekavihārī|独住]]によって何があるのだろう?』と。\\
  彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\  彼には(このように)語る者たちがいるでしょう。\\
- それゆえ林住の比丘は[[vīriya|精進]]に励むべきです。\\+ それゆえ林住の比丘は[[vīriya|精進]]に[[āraddha|]]むべきです。\\
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  友よ、林住の比丘は[[sati|念]]を[[upaṭṭhāti|現前]]すべきです。\\  友よ、林住の比丘は[[sati|念]]を[[upaṭṭhāti|現前]]すべきです。\\
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mn69.1753563320.txt.gz · 最終更新: by h1roemon