mn74_2
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| [[vimutti|解脱]]したとき、[[vimutti|解脱]]したとの[[ñāṇa|智]]がある。\\ | [[vimutti|解脱]]したとき、[[vimutti|解脱]]したとの[[ñāṇa|智]]がある。\\ | ||
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| - | 『[[jāti|生]]は[[khaya|尽き]]、[[brahmacariya|梵行]]は修められ、なすべきはなされた。二度とこの状態はない。』と[[pajānāti|了知]]する。\\ | + | 『[[jāti|生]]は[[khaya|尽き]]、[[brahmacariya|梵行]]は修められ、なすべきはなされた。二度とこの状態はない』と[[pajānāti|了知]]する。\\ |
| アッギヴェッサナよ、このように心解脱した比丘は誰とも同意せず、誰とも言い争わない。そしておよそ[[loka|世間]]で言われる(言葉)、それにより[[parāmasati|執取]]なく表明する」と。\\ | アッギヴェッサナよ、このように心解脱した比丘は誰とも同意せず、誰とも言い争わない。そしておよそ[[loka|世間]]で言われる(言葉)、それにより[[parāmasati|執取]]なく表明する」と。\\ | ||
| ちょうどその時、サーリプッタ尊者が世尊の背後に立って世尊を扇いでいた。\\ | ちょうどその時、サーリプッタ尊者が世尊の背後に立って世尊を扇いでいた。\\ | ||
mn74_2.1765271995.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
