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phoṭṭhabba

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phoṭṭhabba [2025/01/15 18:33] h1roemonphoṭṭhabba [2025/11/20 10:09] (現在) h1roemon
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 :d: 触, 所触, 触れらるベきもの touch; contact :d: 触, 所触, 触れらるベきもの touch; contact
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 **phusati:触れる**の未来受動分詞形です。直訳すれば**触れらるベきもの**となります。経典内では、眼・耳・舌・身・意、そして諸色・諸声・諸香・諸味・諸接触・諸法と列挙されますから、当然この言葉は**[[kāya|身]]によって触れらるベきもの**という意味になります。\\ **phusati:触れる**の未来受動分詞形です。直訳すれば**触れらるベきもの**となります。経典内では、眼・耳・舌・身・意、そして諸色・諸声・諸香・諸味・諸接触・諸法と列挙されますから、当然この言葉は**[[kāya|身]]によって触れらるベきもの**という意味になります。\\
 よく**”触”**と訳されることがありますが(般若心経でも触と訳されています)、**phassa:[[phassa|触]]とは別の言葉です。**(ただし複数形のphassā:[[phassa|諸触]]は同じ意味で使われることがあります。)混同されないように当wikiでは訳語を**接触**としておきます。\\ よく**”触”**と訳されることがありますが(般若心経でも触と訳されています)、**phassa:[[phassa|触]]とは別の言葉です。**(ただし複数形のphassā:[[phassa|諸触]]は同じ意味で使われることがあります。)混同されないように当wikiでは訳語を**接触**としておきます。\\
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-{{section>sn35.23#※1}}+{{include:sn35.23#7-9}}
 [[sn35.107]]:\\ [[sn35.107]]:\\
  身と諸接触に縁りて身識が生じる。\\  身と諸接触に縁りて身識が生じる。\\
phoṭṭhabba.1736933608.txt.gz · 最終更新: by h1roemon