phoṭṭhabba
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| :d: 触, 所触, 触れらるベきもの touch; contact | :d: 触, 所触, 触れらるベきもの touch; contact | ||
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| **phusati:触れる**の未来受動分詞形です。直訳すれば**触れらるベきもの**となります。経典内では、眼・耳・舌・身・意、そして諸色・諸声・諸香・諸味・諸接触・諸法と列挙されますから、当然この言葉は**[[kāya|身]]によって触れらるベきもの**という意味になります。\\ | **phusati:触れる**の未来受動分詞形です。直訳すれば**触れらるベきもの**となります。経典内では、眼・耳・舌・身・意、そして諸色・諸声・諸香・諸味・諸接触・諸法と列挙されますから、当然この言葉は**[[kāya|身]]によって触れらるベきもの**という意味になります。\\ | ||
| よく**”触”**と訳されることがありますが(般若心経でも触と訳されています)、**phassa:[[phassa|触]]とは別の言葉です。**(ただし複数形のphassā:[[phassa|諸触]]は同じ意味で使われることがあります。)混同されないように当wikiでは訳語を**接触**としておきます。\\ | よく**”触”**と訳されることがありますが(般若心経でも触と訳されています)、**phassa:[[phassa|触]]とは別の言葉です。**(ただし複数形のphassā:[[phassa|諸触]]は同じ意味で使われることがあります。)混同されないように当wikiでは訳語を**接触**としておきます。\\ | ||
phoṭṭhabba.1759907462.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
