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saṅkhara

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-(abhi)saṅkharoti:”[[saṅkharoti|行作]]する”から来た名詞で、古代中国で**行**と訳されたことにより、非常に誤解されてきた言葉です。形成作用を示すされていま。\\+(abhi)saṅkharoti:”[[saṅkharoti|行作]]する”から来た名詞で、古代中国で**行**と訳されたことにより、非常に誤解されてきた言葉です。「行動」や「修行」、「行く」といった意味はありせん。\\
 複数形で使われるケースがほとんどです。この語は、この金の葉を始めるまで管理人にとってもっともわからない言葉でした。用例から大別すると2つの意味があるようです。 複数形で使われるケースがほとんどです。この語は、この金の葉を始めるまで管理人にとってもっともわからない言葉でした。用例から大別すると2つの意味があるようです。
   ***(1)[[paṭiccasamuppāda|十二縁起]]、[[pañcakkhandha|五蘊]]の要素**  このwikiでは仮に単数形の**行**と訳語を振ります。   ***(1)[[paṭiccasamuppāda|十二縁起]]、[[pañcakkhandha|五蘊]]の要素**  このwikiでは仮に単数形の**行**と訳語を振ります。
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 {{include:sn22.81#117-118}} {{include:sn22.81#117-118}}
 {{include:sn22.81#133-133}} {{include:sn22.81#133-133}}
-[[sn36.11]]:「そしてまた比丘よ、私は順次の[[saṅkhāra|諸行]]の[[nirodha|滅]]を告げた。」\\+{{include:sn36.11#29-32}}
 {{include:sn22.26#19-19}} {{include:sn22.26#19-19}}
 {{include:sn22.56#59-60}} {{include:sn22.56#59-60}}
 +{{include:sn51.10#67-68}}
 ===(2)=== ===(2)===
-[[sn15.20]]:大昔から時代を経るごとに呼称、寿命、世尊が変化されたことに言及されています。\\+大昔から時代を経るごとに呼称、寿命、世尊が変化されたことに言及されています。\\
 {{include:sn15.20#38-42}} {{include:sn15.20#38-42}}
-[[sn22.96]]:ブッダが前世で士族の王であったときの出来事について使われています。\\ +ブッダが前世で士族の王であったときの出来事について使われています。\\ 
-「かくして比丘よ、これら一切の[[saṅkhāra|諸行]]は過ぎ去り、[[nirodha|滅]]し、[[vipariṇāma|変壊]]した。」\\+{{include:sn22.96#59-62}}
 {{include:sn5.10#17-18}} {{include:sn5.10#17-18}}
 {{include:sn15.1#18-18}} {{include:sn15.1#18-18}}
 {{include:sn22.90#30-30}} {{include:sn22.90#30-30}}
-{{include:sn22.96#62-62}}+
  
  
  
saṅkhara.1764846600.txt.gz · 最終更新: by h1roemon