aṅgaṇa
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| a speck or freckleとは顔のしみ、そばかすのことです。\\ | a speck or freckleとは顔のしみ、そばかすのことです。\\ | ||
| - | [[mn5]]:「友よ、[[aṅgaṇa|汚点]]、[[aṅgaṇa|汚点]]と呼ばれるが、友よ、この[[aṅgaṇa|汚点]]とはすなわち、いったい何の[[adhivacana|指示語]]なのか?」と。\\ | + | [[mn5]]:「友よ、[[aṅgaṇa|汚点]]、[[aṅgaṇa|汚点]]と呼ばれるが、この[[aṅgaṇa|汚点]]とはすなわち、いったい何の[[adhivacana|指示語]]なのか?」と。\\ |
| この文章でわかるようにこの言葉は抽象名詞ではないようです。とりあえず**汚点**としておきます。\\ | この文章でわかるようにこの言葉は抽象名詞ではないようです。とりあえず**汚点**としておきます。\\ | ||
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| - | [[mn4]]:「そしてそのように[[citta|心]]が[[samāhita|入定]]し[[parisuddha|遍浄]]、[[pariyodāta|純白]]、[[aṅgaṇa|汚点]]なく、[[upakkilesa|不純物]]を離れ、柔軟となり、仕事に適し[[ṭhiti|とどま]]り、[[āneñja|不動]]を得たとき、私は[[citta|心]]を[[pubbenivāsānussatiñāṇa|宿命智]]に向けさせた。」\\ | + | [[mn4]]:「そしてそのように[[citta|心]]が[[samāhita|入定]]し[[parisuddha|遍浄]]、[[pariyodāta|清白]]、[[aṅgaṇa|汚点]]なく、[[upakkilesa|不純物]]を離れ、柔軟となり、作業に適し[[ṭhiti|とどま]]り、[[āneñja|不動]]を得たとき、私は[[citta|心]]を[[pubbenivāsānussatiñāṇa|宿命智]]に向けさせた。」\\ |
aṅgaṇa.1759144520.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
