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aṅgaṇa
aṅgaṇa
汚点空地

:d: 空地、中庭/ 穢, 煩悩 an open space, a clearing / a speck or freckle (on the face)


a speck or freckleとは顔のしみ、そばかすのことです。
mn5:「友よ、汚点汚点と呼ばれるが、この汚点とはすなわち、いったい何の指示語なのか?」と。
この文章でわかるようにこの言葉は抽象名詞ではないようです。とりあえず汚点としておきます。


‘‘Yo appaduṭṭhassa narassa dussati,「およそ憎悪なき人を
Suddhassa posassa anaṅgaṇassa; 清らか汚点なき人をむなら
Tameva bālaṃ pacceti pāpaṃ, まさにその愚者には戻る
出典: sn7.4
‘‘Anaṅgaṇassa posassa, niccaṃ sucigavesino; 常に浄らかさを求める 汚点なき人にとって
Vālaggamattaṃ pāpassa, abbhāmattaṃva khāyatī’’ti. 毛先ほどのでも 黒雲のように見える」と。
出典: sn9.14
‘‘Aṭṭhime, bhikkhave, dhammā parisuddhā pariyodātā anaṅgaṇā vigatūpakkilesā anuppannā uppajjanti, nāññatra tathāgatassa pātubhāvā arahato sammāsambuddhassa. 「比丘たちよ、これら八つの遍浄な、清白の、汚点なき、不純物を離れた未生の現れるのは、阿羅漢正等覚者たる如来顕現による他はありません。
出典: sn45.16

mn4:「そしてそのように入定遍浄清白汚点なく、不純物を離れ、柔軟となり、作業に適しとどまり、不動を得たとき、私は宿命智に向けさせた。」

aṅgaṇa.txt · 最終更新: by h1roemon