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  座ってから世尊は足を洗われた。\\  座ってから世尊は足を洗われた。\\
  彼ら尊者たちも世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\  彼ら尊者たちも世尊に[[abhivādeti|礼拝]]して一隅に座った。\\
- 一隅に座ったアヌルッダ尊者に、世尊はこうおっしゃった。\\+ 一隅に座ったアヌルッダ尊者に、世尊はこう言われた。\\
 \\ \\
 「アヌルッダたちよ、君たちは耐えられるか、生きられるか、[[piṇḍa|托鉢]](食の不足)による疲弊はないか?」と。\\ 「アヌルッダたちよ、君たちは耐えられるか、生きられるか、[[piṇḍa|托鉢]](食の不足)による疲弊はないか?」と。\\
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  それではアヌルッダたちよ、君たちはどのように和合し相喜び論争なく、乳と水のように互いに愛眼をもって共に見る者として住しているのか?」と。\\  それではアヌルッダたちよ、君たちはどのように和合し相喜び論争なく、乳と水のように互いに愛眼をもって共に見る者として住しているのか?」と。\\
 「尊者よ、ここに私にはこのような(思い)があります。\\ 「尊者よ、ここに私にはこのような(思い)があります。\\
-『じつに私の[[lābha|利得]]だ、じつに私にはよく得られた。私がこのような[[sabrahmacārin|同梵行者]]たちと住することは』と。\\+『じつに私の[[lābha|利得]]だ、じつに私にはよく得られた。私がこのような[[sabrahmacārin|同梵行者]]たちと住することは』と。\\
  尊者よ、その私には、これらの尊者について[[metta|慈しみ]]の[[kāya|身]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]し、\\  尊者よ、その私には、これらの尊者について[[metta|慈しみ]]の[[kāya|身]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]し、\\
  [[metta|慈しみ]]の[[vācā|語]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]し、\\  [[metta|慈しみ]]の[[vācā|語]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]し、\\
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  キミラ尊者も世尊にこう言った。\\  キミラ尊者も世尊にこう言った。\\
 「尊者よ、ここに私にはこのような(思い)があります。\\ 「尊者よ、ここに私にはこのような(思い)があります。\\
-『じつに私の[[lābha|利得]]だ、じつに私にはよく得られた。私がこのような[[sabrahmacārin|同梵行者]]たちと住することは』と。\\+『じつに私の[[lābha|利得]]だ、じつに私にはよく得られた。私がこのような[[sabrahmacārin|同梵行者]]たちと住することは』と。\\
  尊者よ、その私には、これらの尊者について[[metta|慈しみ]]の[[kāya|身]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]し、\\  尊者よ、その私には、これらの尊者について[[metta|慈しみ]]の[[kāya|身]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]し、\\
  [[metta|慈しみ]]の[[vācā|語]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]し、[[metta|慈しみ]]の[[mano|意]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]しています。\\  [[metta|慈しみ]]の[[vācā|語]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]し、[[metta|慈しみ]]の[[mano|意]][[kamma|業]]がはっきりと、またひそかに[[paccupaṭṭhita|現起]]しています。\\
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mn31_1.1753563320.txt.gz · 最終更新: by h1roemon