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 「プンナよ、これらの四つの[[kamma|業]]が、私によって自ら[[abhijānāti|証知]]して[[sacchikaroti|実証]]して説かれた。\\ 「プンナよ、これらの四つの[[kamma|業]]が、私によって自ら[[abhijānāti|証知]]して[[sacchikaroti|実証]]して説かれた。\\
- いかなるか?\\+ 四とは何か?\\
  プンナよ、黒い[[vipāka|果報]]ある黒い[[kamma|業]]がある。\\  プンナよ、黒い[[vipāka|果報]]ある黒い[[kamma|業]]がある。\\
  プンナよ、白い[[vipāka|果報]]ある白い[[kamma|業]]がある。\\  プンナよ、白い[[vipāka|果報]]ある白い[[kamma|業]]がある。\\
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  また、[[upasampajjati|具足戒]]を受けてまもなくセーニャ尊者は、ひとり[[vūpakaṭṭha|引き離れ]]て、[[appamāda|不放逸]]に熱心に自ら[[padhāna|勤め]]住していたが、やがてついに\\  また、[[upasampajjati|具足戒]]を受けてまもなくセーニャ尊者は、ひとり[[vūpakaṭṭha|引き離れ]]て、[[appamāda|不放逸]]に熱心に自ら[[padhāna|勤め]]住していたが、やがてついに\\
  良家の子息が俗家から家無き者へと正しく出家する[[attha|目的]]である、その無上の\\  良家の子息が俗家から家無き者へと正しく出家する[[attha|目的]]である、その無上の\\
- [[brahmacariya|梵行]]の[[pariyosāna|完了]]を[[diṭṭhadhamma|現法]]で自ら[[abhijānāti|証知]]し、[[sacchikaroti|実証]]し、[[upasampajjati|成就]]して住した。\\+ [[brahmacariya|梵行]]の[[pariyosāna|完了]]を[[diṭṭhadhamma|現法]]で自ら[[abhijānāti|証知]]し、[[sacchikaroti|実証]]し、[[upasampajjati|具足]]して住した。\\
 \\ \\
 「[[jāti|生]]は[[khaya|尽き]]、[[brahmacariya|梵行]]は修められ、なすべきはなされた。二度とこの状態はない。」と[[abhijānāti|証知]]した。\\ 「[[jāti|生]]は[[khaya|尽き]]、[[brahmacariya|梵行]]は修められ、なすべきはなされた。二度とこの状態はない。」と[[abhijānāti|証知]]した。\\
mn57_2.1760527805.txt.gz · 最終更新: by h1roemon