nimitta
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| [nt.] sign; omen; portent; cause | [nt.] sign; omen; portent; cause | ||
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| 頻出語で、**微(しるし)、兆(きざ)し、はっきりわかる特徴、サイン、イメージ**のことです。映像だけでなく音やにおい、味、接触も含むようです。\\ | 頻出語で、**微(しるし)、兆(きざ)し、はっきりわかる特徴、サイン、イメージ**のことです。映像だけでなく音やにおい、味、接触も含むようです。\\ | ||
| 一部の文章にしか適用できませんが、わかりやすくするために**有様**という訳語も追加しておきます。\\ | 一部の文章にしか適用できませんが、わかりやすくするために**有様**という訳語も追加しておきます。\\ | ||
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| [[sn51.10]]:「しかしアーナンダ尊者は、世尊により[[oḷārika|粗雑]]な[[nimitta|特相]]がなされ、[[oḷārika|粗雑]]な暗示がなされても[[paṭivijjhati|見抜]]くことができなかった。」\\ | [[sn51.10]]:「しかしアーナンダ尊者は、世尊により[[oḷārika|粗雑]]な[[nimitta|特相]]がなされ、[[oḷārika|粗雑]]な暗示がなされても[[paṭivijjhati|見抜]]くことができなかった。」\\ | ||
| ===🟦有様🟦=== | ===🟦有様🟦=== | ||
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| - | [[sn46.55]]:「そこに[[cakkhu|眼]]のある男性が自分の顔の[[nimitta|有様]]を[[paccavekkhati|精査]]するなら、[[yathābhūta|如実]]に知り見るだろう。」\\ | + | {{include:sn46.55#13-14}} |
nimitta.1760922044.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
