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vimaṃsati

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vimaṃsati [2025/12/23 22:34] h1roemonvimaṃsati [2025/12/24 21:28] (現在) h1roemon
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 vīmaṃsā:観, 観慧, 思察, 審察, 思量, 思惟 consideration, examination, test, investigation, the fourth of the Iddhip±das vīmaṃsā:観, 観慧, 思察, 審察, 思量, 思惟 consideration, examination, test, investigation, the fourth of the Iddhip±das
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-語源については、全くの私見ですが、vi:離れて + maṃsa:肉 = ”肉を分離して種類別に分けること”から来ているのでは?\\ +語源については、私見ですが、vi:離れて + maṃsa:肉 = ”肉を種類別に分けること”から来ているのでは?\\ 
-用例から見ると意味は**調査、検査、チェックすること**のようです。訳語は仮に**審察**という語をあてました。\\ +[[cattāro-iddhipādā|四神足]]で頻出語です。用例から見ると意味は**調査、検査、チェックすること**のようです。訳語は仮に**審察**で統一しました。\\
-[[cattāro-iddhipādā|四神足]]で頻出します。\\+
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 類語 vīmaṃsāsamādhi:[[vīmaṃsāsamādhi|審察定]]、 nijjhāyati:[[nijjhāyati|審慮]]する、 parivīmaṃsati:[[parivīmaṃsati|遍査]]する、 upaparikkhati:[[upaparikkhati|調査]]する\\ 類語 vīmaṃsāsamādhi:[[vīmaṃsāsamādhi|審察定]]、 nijjhāyati:[[nijjhāyati|審慮]]する、 parivīmaṃsati:[[parivīmaṃsati|遍査]]する、 upaparikkhati:[[upaparikkhati|調査]]する\\
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-{{include:sn22.2#24-24}}+{{include:sn22.2#24-25}}
 {{include:sn51.12#15-16}} {{include:sn51.12#15-16}}
 ※この会話から、当時は一般的に使われた言葉のようです。どうも訳語がしっくりしませんね。\\ ※この会話から、当時は一般的に使われた言葉のようです。どうも訳語がしっくりしませんね。\\
-{{include:sn51.15#32-33}}+{{include:sn51.15#33-34}}
 [[mn12_1]]:「沙門ゴータマは[[takka|思索]]によりもたらされ、[[vīmaṃsati|審察]]が続いてなされた自らの[[paṭibhāna|弁才]]の[[dhamma|法]]を説く。」\\ [[mn12_1]]:「沙門ゴータマは[[takka|思索]]によりもたらされ、[[vīmaṃsati|審察]]が続いてなされた自らの[[paṭibhāna|弁才]]の[[dhamma|法]]を説く。」\\
 [[mn21_2]]:『私がこれらの仕事をよくこなすから、私の女主人は[[ajjhatta|内に]]ある[[kuppati|憤慨]]を表さないだけで、([[kuppati|憤慨]]が)ないわけではない。私は、さらにもっと女主人を[[vīmaṃsati|審察]]してみようか』\\ [[mn21_2]]:『私がこれらの仕事をよくこなすから、私の女主人は[[ajjhatta|内に]]ある[[kuppati|憤慨]]を表さないだけで、([[kuppati|憤慨]]が)ないわけではない。私は、さらにもっと女主人を[[vīmaṃsati|審察]]してみようか』\\
  
vimaṃsati.1766496863.txt.gz · 最終更新: by h1roemon