viraga
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| 行 7: | 行 7: | ||
| vi:離れる + rāga:[[rāga|貪、染]]\\ | vi:離れる + rāga:[[rāga|貪、染]]\\ | ||
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| - | 伝統的には「**離貪**」と訳されることが多い語ですが、用例を眺めると「**色が薄れる・退色する(fade away)**」という原義が前面に出ているように読める箇所もあります。そのため文脈に応じて「**退色**」という訳語も使いました。\\ | + | 伝統的には「**離貪**」と訳されることが多い語ですが、用例を眺めると「**色が薄れる・退色する(fade away)**」と読むべき箇所もあります。そのため文脈に応じて「**退色**」という訳語も使いました。\\ |
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| 類語 virāgadhamma:[[virāgadhamma|退色法]]\\ | 類語 virāgadhamma:[[virāgadhamma|退色法]]\\ | ||
viraga.1765019381.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
