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彼岸道
pārāyana
彼岸道(ひがんどう)

:d: 波羅延, 彼岸道 [経集の第五品]
the highest (farthest) point, final aim, chief object, ideal; title of the last Vagga of the Sutta Nipāta


小部経典、スッタニパータ(経集)の第五品(Pārāyana-vagga)のことです。ブッダや仏弟子の会話中にしばしば引用されます。このことからブッダ伝道の初期に説かれた重要なお経で、ブッダ在世中に在家者も含め仏弟子たちが学習のために暗唱していたとわかります。

類語 parāyana:終点、赴く


‘‘vuttamidaṃ, sāriputta, pārāyane ajitapañhe .「サーリプッタよ、『彼岸道、アジタの質問』でこう言われています、
出典: sn12.31
彼岸道.txt · 最終更新: by h1roemon