訳語は諸訳に合わせて風としましたが、一般的な風(かぜ)は vātā なので、それとは違うものです。 ⇒vayodhātu:風界を参照。 類語 pathavī:地、āpo:水、tejo:火、vāyo:風、cātumahābhūta:四大種