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apaṇṇaka
apaṇṇaka
議論の余地なき

:d: 戯論なき, 無戯論の, 純真の  certain,true,absolute


a:否定 + paṇṇaka: 緑葉; 水草の一種

用例から推定して仮に訳語をあてました。
paṇṇaには葉, 樹葉; 貝葉; 手紙という意味があります。由来はよくわかりませんが、当時は貝葉に文字を書いて手紙や証書にしていたこともあるそうです。そこから派生した言葉かも知れません。

類語


sn42.13:『たとえその尊者・教主の話すことが本当であっても、私の議論の余地なきことゆえに、何であれ動く動かないものを私は加害しない。』

apaṇṇaka.txt · 最終更新: by h1roemon