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bahiddha

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bahiddha [2026/02/26 11:13] h1roemonbahiddha [2026/02/26 11:38] (現在) h1roemon
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-^bahiddhā^bāhira^+^bahiddhā(副)^bāhira(形)^
 ^外に^外の^ ^外に^外の^
 ^外部に^外部の^ ^外部に^外部の^
-:d: bahiddhā:(副)外部に, 外に [ind.] outside; outer.\\+:d: bahiddhā:外部に, 外に [ind.] outside; outer.\\
 bāhira:外の, 外部の [adj.] external; outer; foreign. (nt.), outside.\\ bāhira:外の, 外部の [adj.] external; outer; foreign. (nt.), outside.\\
 ---- ----
-この言葉で注すべきは**皮膚、それから目を境界線**として、それら外という意味であることです。\\ + 六内処(眼・耳・鼻・舌・身・を境として、それら主体側に対する対象側を「呼びます。\\ 
-参考:[[sn35.4]]のタイトル『外無常経』Bāhirāniccasuttaṃで、**外**とは[[rūpa|諸色]](色彩)・[[sadda|諸声]]・[[gandha|諸香]]・[[rasa|諸味]]・[[phoṭṭhabba|諸接触]]・[[dhamma|諸法]]を示しているがわかります。\\+[[sn35.4]]『外無常経』Bāhirāniccasuttaṃで、**外**とは[[rūpa|諸色]]・[[sadda|諸声]]・[[gandha|諸香]]・[[rasa|諸味]]・[[phoṭṭhabba|諸接触]]・[[dhamma|諸法]]を示しています。\\ 
 +また bāhira は文脈によって、『外部の、聖道の外にあ、仏教外の(外道の)』いう意味でも用いられます。たとえば bāhirakā sāvakabhāsitā は、仏教外の弟子によって語られた教えを指します。\\
 \\ \\
 類語 ajjhatta:[[ajjhatta|内の]]\\ 類語 ajjhatta:[[ajjhatta|内の]]\\
bahiddha.1772071989.txt.gz · 最終更新: by h1roemon