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iriyapatha

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 iriyā:[[iriyā|ふるまい]] + patha:路\\ iriyā:[[iriyā|ふるまい]] + patha:路\\
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-直訳ではふるまう路、つまり**ふるまい方**という意味ですが、仏教では行(あるく)、住(たつ)、坐(すわる)、臥(よこになる)の**四動作**のことを指して使われます。伝統的には**四威儀**と訳されることが多いです。\\+直訳ではふるまう路、つまり**ふるまい方**という意味ですが、仏教では行(あるく)、住(たつ)、坐(すわる)、臥(よこになる)の**四姿勢**のことを指して使われます。伝統的には**四威儀**と訳されす。\\
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 {{include:sn1.80#11-11}} {{include:sn1.80#11-11}}
-[[sn46.11]]:「たとえば比丘たちよ、何であれ[[pāṇa|生命]]は四つの[[iriyāpatha|姿勢]]をなす。時には歩き、時には立ち、時には座り、時には横たわる。それらすべては大地に[[nissayati|依止]]し、大地を[[patiṭṭhita|拠り所]]とし、そのようにこれら四つの[[iriyāpatha|姿勢]]をなす。」\\+{{include:sn46.11#4-5}}
 [[mn20]]:「このように比丘たちよ、この男はそのたびに[[oḷārika|粗大]]な[[iriyāpatha|姿勢]]を除いてそのたびに[[sukhuma|微細]]な[[iriyāpatha|姿勢]]にする。」\\ [[mn20]]:「このように比丘たちよ、この男はそのたびに[[oḷārika|粗大]]な[[iriyāpatha|姿勢]]を除いてそのたびに[[sukhuma|微細]]な[[iriyāpatha|姿勢]]にする。」\\
  
iriyapatha.1760914241.txt.gz · 最終更新: by h1roemon