iriyapatha
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| iriyāpatha | ||
|---|---|---|
| (四)威儀 | 姿勢 | 動作路 |
iriyā:ふるまい + patha:路
直訳ではふるまう路、つまりふるまい方という意味ですが、仏教では行(あるく)、住(たつ)、坐(すわる)、臥(よこになる)の四動作のことを指して使われます。伝統的には四威儀と訳されることが多いです。
sn46.11:「たとえば比丘たちよ、何であれ生命は四つの姿勢をなす。時には歩き、時には立ち、時には座り、時には横たわる。それらすべては大地に依止し、大地を拠り所とし、そのようにこれら四つの姿勢をなす。」
mn20:「このように比丘たちよ、この男はそのたびに粗大な姿勢を除いてそのたびに微細な姿勢にする。」
iriyapatha.1760914241.txt.gz · 最終更新: by h1roemon
