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行 13: 行 13:
 『友よ、この比丘はしばしば[[āpajjati|犯戒]]ある、[[āpajjati|犯戒]]多き者である。\\ 『友よ、この比丘はしばしば[[āpajjati|犯戒]]ある、[[āpajjati|犯戒]]多き者である。\\
  彼は比丘たちに呼ばれるとき、他のことにより他に答えをそらし、話を[[bahiddhā|外に]]向けさせ、[[kuppati|憤慨]]と[[dosa|瞋]]と不機嫌を現し、正しく転じず、従順とならず、贖罪に転じず、『私は、それにより[[saṅgha|僧伽]]が意に適うようなことをなそう』と言わない。\\  彼は比丘たちに呼ばれるとき、他のことにより他に答えをそらし、話を[[bahiddhā|外に]]向けさせ、[[kuppati|憤慨]]と[[dosa|瞋]]と不機嫌を現し、正しく転じず、従順とならず、贖罪に転じず、『私は、それにより[[saṅgha|僧伽]]が意に適うようなことをなそう』と言わない。\\
- どうか尊者方は、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]しないように、くれぐれもそのように、この比丘を[[upaparikkhati|調査]]すべきである』と。\\+ どうか尊者方は、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]しないように、くれぐれもそのように、この比丘を[[upaparikkhati|調査]]すべきである』と。\\
 \\ \\
  そのようにバッダーリよ、比丘たちは、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]しないように、その比丘をくれぐれも[[upaparikkhati|調査]]する。\\  そのようにバッダーリよ、比丘たちは、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]しないように、その比丘をくれぐれも[[upaparikkhati|調査]]する。\\
行 22: 行 22:
 『友よ、この比丘はしばしば[[āpajjati|犯戒]]ある、[[āpajjati|犯戒]]多き者である。\\ 『友よ、この比丘はしばしば[[āpajjati|犯戒]]ある、[[āpajjati|犯戒]]多き者である。\\
  彼は比丘たちに呼ばれるとき、他のことにより他に答えをそらさず、話を[[bahiddhā|外に]]向けさせず、[[kuppati|憤慨]]と[[dosa|瞋]]と不機嫌を現さず、正しく転じ、従順になり、贖罪に転じ、『私は、それにより[[saṅgha|僧伽]]が意に適うようなことをなそう』と言う。\\  彼は比丘たちに呼ばれるとき、他のことにより他に答えをそらさず、話を[[bahiddhā|外に]]向けさせず、[[kuppati|憤慨]]と[[dosa|瞋]]と不機嫌を現さず、正しく転じ、従順になり、贖罪に転じ、『私は、それにより[[saṅgha|僧伽]]が意に適うようなことをなそう』と言う。\\
- どうか尊者方は、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]するように、くれぐれもそのように、この比丘を[[upaparikkhati|調査]]すべきである』と。\\+ どうか尊者方は、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]するように、くれぐれもそのように、この比丘を[[upaparikkhati|調査]]すべきである』と。\\
  そのようにバッダーリよ、比丘たちは、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]するように、その比丘をくれぐれも[[upaparikkhati|調査]]する。\\  そのようにバッダーリよ、比丘たちは、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]するように、その比丘をくれぐれも[[upaparikkhati|調査]]する。\\
  \\  \\
行 30: 行 30:
 『友よ、この比丘は偶然に[[āpajjati|犯戒]]ある、[[āpajjati|犯戒]]多くない者である。\\ 『友よ、この比丘は偶然に[[āpajjati|犯戒]]ある、[[āpajjati|犯戒]]多くない者である。\\
  彼は比丘たちに呼ばれるとき、他のことにより他に答えをそらし、話を[[bahiddhā|外に]]向けさせ、[[kuppati|憤慨]]と[[dosa|瞋]]と不機嫌を現し、正しく転じず、従順とならず、贖罪に転じず、『私は、それにより[[saṅgha|僧伽]]が意に適うようなことをなそう』と言わない。\\  彼は比丘たちに呼ばれるとき、他のことにより他に答えをそらし、話を[[bahiddhā|外に]]向けさせ、[[kuppati|憤慨]]と[[dosa|瞋]]と不機嫌を現し、正しく転じず、従順とならず、贖罪に転じず、『私は、それにより[[saṅgha|僧伽]]が意に適うようなことをなそう』と言わない。\\
- どうか尊者方は、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]しないように、くれぐれもそのように、この比丘を[[upaparikkhati|調査]]すべきである』と。\\+ どうか尊者方は、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]しないように、くれぐれもそのように、この比丘を[[upaparikkhati|調査]]すべきである』と。\\
  そのようにバッダーリよ、比丘たちは、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]しないように、その比丘をくれぐれも[[upaparikkhati|調査]]する。\\  そのようにバッダーリよ、比丘たちは、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]しないように、その比丘をくれぐれも[[upaparikkhati|調査]]する。\\
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行 38: 行 38:
 『友よ、この比丘は偶然に[[āpajjati|犯戒]]ある、[[āpajjati|犯戒]]多くない者である。\\ 『友よ、この比丘は偶然に[[āpajjati|犯戒]]ある、[[āpajjati|犯戒]]多くない者である。\\
  彼は比丘たちに呼ばれるとき、他のことにより他に答えをそらさず、話を[[bahiddhā|外に]]向けさせず、[[kuppati|憤慨]]と[[dosa|瞋]]と不機嫌を現さず、正しく転じ、従順になり、贖罪に転じ、『私は、それにより[[saṅgha|僧伽]]が意に適うようなことをなそう』と言う。\\  彼は比丘たちに呼ばれるとき、他のことにより他に答えをそらさず、話を[[bahiddhā|外に]]向けさせず、[[kuppati|憤慨]]と[[dosa|瞋]]と不機嫌を現さず、正しく転じ、従順になり、贖罪に転じ、『私は、それにより[[saṅgha|僧伽]]が意に適うようなことをなそう』と言う。\\
- どうか尊者方は、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]するように、くれぐれもそのように、この比丘を[[upaparikkhati|調査]]すべきである』と。\\+ どうか尊者方は、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]するように、くれぐれもそのように、この比丘を[[upaparikkhati|調査]]すべきである』と。\\
  そのようにバッダーリよ、比丘たちは、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]するように、その比丘をくれぐれも[[upaparikkhati|調査]]する。\\  そのようにバッダーリよ、比丘たちは、彼のこの事案がすぐに[[vūpasama|静止]]するように、その比丘をくれぐれも[[upaparikkhati|調査]]する。\\
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行 45: 行 45:
 『友よ、この比丘はわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]により実行する。\\ 『友よ、この比丘はわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]により実行する。\\
  もし我々がこの比丘にたびたび強いて懲らしめをなそうとも、\\  もし我々がこの比丘にたびたび強いて懲らしめをなそうとも、\\
- 彼のわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]、それが[[parihāyati|衰退]]することなかれ』と。\\+ 彼のわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]、それが[[parihāyati|衰退]]することなかれ』と。\\
  たとえばバッダーリよ、男の目が一つを(残すとき)、彼の友や仲間、親族、血縁者がその一つ目を守ろうとする、\\  たとえばバッダーリよ、男の目が一つを(残すとき)、彼の友や仲間、親族、血縁者がその一つ目を守ろうとする、\\
-『彼のその一つの[[cakkhu|眼]]、それが[[parihāyati|衰退]]することなかれ』と。\\+『彼のその一つの[[cakkhu|眼]]、それが[[parihāyati|衰退]]することなかれ』と。\\
  まさにそのようにバッダーリよ、ここに一部の比丘はわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]により実行する。\\  まさにそのようにバッダーリよ、ここに一部の比丘はわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]により実行する。\\
  そのときバッダーリよ、比丘たちにはこのような(思い)がある。\\  そのときバッダーリよ、比丘たちにはこのような(思い)がある。\\
 『友よ、この比丘はわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]により実行する。\\ 『友よ、この比丘はわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]により実行する。\\
  もし我々がこの比丘にたびたび強いて懲らしめをなそうとも、\\  もし我々がこの比丘にたびたび強いて懲らしめをなそうとも、\\
- 彼のわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]、それが[[parihāyati|衰退]]することなかれ』と。\\+ 彼のわずかな[[saddhā|信]]、わずかな[[pema|愛情]]、それが[[parihāyati|衰退]]することなかれ』と。\\
  バッダーリよ、この[[hetu|因]]、この[[paccaya|縁]]により、ここに一部の比丘には、たびたび強いて懲らしめる。\\  バッダーリよ、この[[hetu|因]]、この[[paccaya|縁]]により、ここに一部の比丘には、たびたび強いて懲らしめる。\\
  またバッダーリよ、この[[hetu|因]]、この[[paccaya|縁]]により、ここに一部の比丘には、それほどたびたび強いて懲らしめない」と。\\  またバッダーリよ、この[[hetu|因]]、この[[paccaya|縁]]により、ここに一部の比丘には、それほどたびたび強いて懲らしめない」と。\\
行 140: 行 140:
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mn65_3.1739245184.txt.gz · 最終更新: by h1roemon