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 :d: 欲,愛欲,欲念,欲情,欲楽 pleasure;lust;enjoyment;an object of sexual enjoyment :d: 欲,愛欲,欲念,欲情,欲楽 pleasure;lust;enjoyment;an object of sexual enjoyment
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 五つの感覚器官の対象:[[rūpa|色]]・[[sadda|声]]・[[gandha|香]]・[[rasa|味]]・[[phoṭṭhabba|接触]]への欲のことですが、もっと一般的に…したい、欲しいということを表すときにも使われます。\\ 五つの感覚器官の対象:[[rūpa|色]]・[[sadda|声]]・[[gandha|香]]・[[rasa|味]]・[[phoṭṭhabba|接触]]への欲のことですが、もっと一般的に…したい、欲しいということを表すときにも使われます。\\
 **愛欲(性欲)**という意味に使われる場合は、とくに複数形kāmāやkāmesuという処格の形が多いようです。\\ **愛欲(性欲)**という意味に使われる場合は、とくに複数形kāmāやkāmesuという処格の形が多いようです。\\
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 {{include:sn22.85#103-103}} {{include:sn22.85#103-103}}
 {{include:sn35.127#9-9}} {{include:sn35.127#9-9}}
-[[sn42.8]]:「尊者よ、ニガンタ・ナータプッタは、このように弟子たちへ[[dhamma|法]]を説きます。『誰であれ[[pāṇa|生き物]]を殺す者は皆、[[apāya|苦界]](に行く)者、堕[[niraya|地獄]](に行く)者である。何であれ与えられざるを取る者は皆、[[apāya|苦界]]者、堕[[niraya|地獄]]者である。[[kāma|愛欲]]に[[micchā|よこしま]]な者は皆、[[apāya|苦界]]者、堕[[niraya|地獄]]者である。誰であれ[[musā|虚偽]]に語る者は皆、[[apāya|苦界]]者、堕[[niraya|地獄]]者である。」\\+{{include:sn1.20#16-17}}
 [[mn14_1]]:『[[kāma|諸欲]]は[[assāda|楽味]]少なく、[[dukkha|苦]]多く、[[upāyāsa|悩み]]多い。そこにはより多くの[[ādīnava|危難]]がある』\\ [[mn14_1]]:『[[kāma|諸欲]]は[[assāda|楽味]]少なく、[[dukkha|苦]]多く、[[upāyāsa|悩み]]多い。そこにはより多くの[[ādīnava|危難]]がある』\\
-[[sn1.20]]:「なぜなら友よ、[[kāma|諸欲]]は時間的で、[[dukkha|苦]]多く、[[upāyāsa|悩み]]多い。そこにはより多くの[[ādīnava|危難]]があると、世尊により説かれたから。」\\ 
 [[mn45_1]]:「比丘たちよ、このような論ある、このような[[diṭṭhi|見]]ある一部の沙門・婆羅門たちがいる。『[[kāma|愛欲]]に[[dosa|過失]]はない』と。」\\ [[mn45_1]]:「比丘たちよ、このような論ある、このような[[diṭṭhi|見]]ある一部の沙門・婆羅門たちがいる。『[[kāma|愛欲]]に[[dosa|過失]]はない』と。」\\
  
kama.1759971245.txt.gz · 最終更新: by h1roemon