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mano:意 + saṅkhāra:行 接頭辞がcittaのcittasaṅkhāra:心行という言葉もありますが、おなじ文脈で双方が使われるのでと同義語と考えられます。 sn12.25:「あるいはアーナンダよ、自分自身、それに縁りて彼の内に苦楽が生じるような意行を為作する。あるいはアーナンダよ、他人らは、それに縁りて彼の内に苦楽が生じるような意行を為作する。」