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行 28: 行 28:
  すると[[gahapati|居士]]あるいは[[gahapati|居士]]の息子が彼に近づき、翌日に食事に招待する。\\  すると[[gahapati|居士]]あるいは[[gahapati|居士]]の息子が彼に近づき、翌日に食事に招待する。\\
  ジーヴァカよ、比丘は、望むならば、同意する。\\  ジーヴァカよ、比丘は、望むならば、同意する。\\
- 彼はその夜が明けたころ、午前内衣を着て、鉢と衣を持って[[gahapati|居士]]あるいは[[gahapati|居士]]の息子の住居に近づく。\\+ 彼はその夜が明けたころ、午前に着衣して、鉢と衣を持って[[gahapati|居士]]あるいは[[gahapati|居士]]の息子の住居に近づく。\\
 \\ \\
  近づくと用意された座処に座る。\\  近づくと用意された座処に座る。\\
行 52: 行 52:
 「ジーヴァカよ、ここに比丘が、ある村や町に[[upanissayati|親近]]して住する。\\ 「ジーヴァカよ、ここに比丘が、ある村や町に[[upanissayati|親近]]して住する。\\
 \\ \\
- 彼は[[karuṇā|憐憫]]ある[[citta|心]]をもって  …中略…\\+ 彼は[[karuṇā|憐憫]]を伴う[[citta|心]]をもって  …中略…\\
  [[muditā|喜]][[citta|心]]ある[[citta|心]]をもって   …中略…\\  [[muditā|喜]][[citta|心]]ある[[citta|心]]をもって   …中略…\\
  [[upekkhati|平静]]なる[[citta|心]]により一方向に行き渡らせ住する。そのように第二(方向)に、そのように第三(方向)に、そのように第四(方向)に。\\  [[upekkhati|平静]]なる[[citta|心]]により一方向に行き渡らせ住する。そのように第二(方向)に、そのように第三(方向)に、そのように第四(方向)に。\\
行 58: 行 58:
  すると[[gahapati|居士]]あるいは[[gahapati|居士]]の息子が彼に近づき、翌日に食事に招待する。\\  すると[[gahapati|居士]]あるいは[[gahapati|居士]]の息子が彼に近づき、翌日に食事に招待する。\\
  ジーヴァカよ、比丘は、望むならば、同意する。\\  ジーヴァカよ、比丘は、望むならば、同意する。\\
- 彼はその夜が明けたころ、午前内衣を着て、鉢と衣を持ってその[[gahapati|居士]]あるいは[[gahapati|居士]]の息子の住居に近づく。\\+ 彼はその夜が明けたころ、午前に着衣して、鉢と衣を持ってその[[gahapati|居士]]あるいは[[gahapati|居士]]の息子の住居に近づく。\\
 \\ \\
  近づくと用意された座処に座る。\\  近づくと用意された座処に座る。\\
mn55.1761786188.txt.gz · 最終更新: by h1roemon