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nirodha:滅の動詞形です。
| imāni kho cha indriyāni sabbena sabbaṃ sabbathā sabbaṃ aparisesaṃ nirujjhissanti, aññāni ca cha indriyāni na kuhiñci kismiñci uppajjissantī’ti pajānāti. | これらの六根は、あらゆる点ですべて、あらゆるあり方でことごとく残りなく滅するであろう。そして異なる六根はどこにも、何ものとしても生じることはない』と了知します。 |
sn12.22:
こうして これがあればそれがあり
これの生起よりそれは生じる。
これがなければ それはなく
これの滅ゆえにそれは滅する。