法句を暗誦することです。婆羅門たちもヴェーダ聖典もすべて暗唱により、師から弟子へ伝わったということで、インドの伝統的な技で、現在でも行われています。当時は文字が一般的ではなかったので、(ヤシの葉に書く等、あることはあったようです。)読経という字を訳語にはできません。 類語 pariyāpuṇati:記憶する sn9.10:解脱に達した後は、誦経をしなくなったというお話です。