sn35.170
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sn35.170[SNiv,149]『内無常愛着経』(うちむじょうあいちゃくきょう、 Ajjhattaaniccachandarāgasuttaṃ、アッジャッタアニッチャチャンダラーガ・スッタ)
「比丘たちよ、無常なもの。そこでの君たちの愛着は断じられるべきである。
それでは比丘たちよ、何が無常なのか?
比丘たちよ、眼は無常であり、
そこでの君たちの愛着は断じられるべきである。
耳は無常であり、
そこでの君たちの愛着は断じられるべきである。
鼻は無常であり、
そこでの君たちの愛着は断じられるべきである。
舌は無常であり、
そこでの君たちの愛着は断じられるべきである。
身は無常であり、
そこでの君たちの愛着は断じられるべきである。
意は無常であり、
そこでの君たちの愛着は断じられるべきである。
比丘たちよ、無常なもの。そこでの君たちの欲は断じられるべきである。」と。
‘‘Yaṃ, bhikkhave, aniccaṃ, tatra vo chandarāgo pahātabbo.
Kiñca, bhikkhave, aniccaṃ?
Cakkhu, bhikkhave, aniccaṃ;
tatra vo chandarāgo pahātabbo…pe…
jivhā aniccā;
tatra vo chandarāgo pahātabbo…pe…
mano anicco;
tatra vo chandarāgo pahātabbo.
Yaṃ, bhikkhave, aniccaṃ, tatra vo chandarāgo pahātabbo’’ti.
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