vedantagu
| vedantagū |
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| ヴェーダを極めた |
vedanta:ヴェーダンタ(ヴェーダの最後=ウパニシャッド(奥義書)?)+gū:達人、完成者
ブッダの在世当時は、バラモン教が盛んで、社会構造もその教えに従った階級社会となっていました。そのバラモン教の聖典をヴェーダと言います。ブッダは、そのバラモン教の言葉を流用して、到達した境地を表現されたのです。偈の中には、バラモン教と、仏教の二重の意味で掛け言葉のように使われる場合があります。婆羅門という言葉もそうです。
類語 vedagū:ヴェーダの達人(ほぼ異体?)
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