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mano:意 + sañcetanā:思 + 食 伝統的には”思食”と訳されることが多いみたいですが、ここはあえて直訳の意思食でいきたいと思います。 sn12.63:燃える穴に落とされる人の比喩、そして「意思食が遍知されたとき、三つの渇愛は遍知される。三つの渇愛が遍知されたとき、聖弟子には何であれ、これ以上なすべきはない」と説かれています。